表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
83/115

62 試験合格のあと(1)

色々伏線ありますが、後々回収しようと思います。

 アリアさんの試験を無事に突破した俺は、そのままいつもの場所へ…。そこには妙にソワソワしていたミシェルさんが…。


「あっ…グラム君。どうだった?合格できた?」


「ミシェルさん…なんとか…」


「よかったぁ…心配したんだよ?あんな試験内容…あたしでも無理だなぁ…って…」


 …ん?ミシェルさん…もしかして試験の内容知ってるのか?


「ミシェルさん…どこまで知ってるんです?」


 俺はなんとなく気になって訊いてみた。もし…アリアさんの目的まで知ってたらマズイんじゃねぇか?


 その疑問に対して彼女は…


「…アリア様に父親がいる…それくらいしか聞いてないよ?」


「…そうなんすか…」


「まぁ…ホントはもう少し踏み込んだところまで知ってるけど」


「えっ…!」


「…ふふっ…大丈夫だよ。そこまで深くは知らないから…。それに…そこら辺はアリア様から承知の上で説明されたし」


「…なっ…なんか気になるな…」


 まぁ…アリアさんが信頼してるから大丈夫なんだろうが…。んでも二人だけの秘密が漏れてるような気がして変な気分だ…。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ