無期限連載休止のお知らせ
このような情けない報告申し訳ありません。
最後までプロットは出来ているお話でありますが、プライベートの方で費やせる時間が少なくなったことと、自分の力量に合わぬ構成の変更・追加が度重なり、新たなシーンの制作にダラダラと時間を費やす事態になってしまっています。
更新スペースは落ち、何とか一話仕上げられても、新たな話を執筆すること自体が怖く、苦しく、憂鬱になってしまい、まとも更新が出来ない状態になっている次第です。
今までも苦しく難しい時期はありましたが、
作品と登場キャラクター達への愛情が深くなってしまった自分の思いでなんとか頑張ってきました。
が、現実の生活・自分のモチベーション・作品作りの手際・絵の力量。
そしてなにより、全て至らぬと気づいたからこそ、
自分なりの方法を模索し、妥協し、とにかくどんな型でも作品を仕上げるという目標を
貫けない自分に愛想が尽き、諦めもつきました。
人生初の真っ当な小説作品で、
未熟で幼稚で、思わせぶりな演出ばかりの小説を
読んでくれた方々へ。
貴重なお時間を割いてここまでお付き合い頂き、
本当にありがとうございました。
散々引っ張っておいて、何とも無責任で情けない
顛末になってしまい申し訳ありません。
言い訳がましく、また矛盾してるかもしれませんが、
自分の頭の中の構想では自信を持てる内容の
物語になっていましたが、それを形にすることを
やり遂げられませんでした。
大したモノもないのに、うまく妥協出来ず、
自分の中の醜いこだわりや執着を捨てきれない。
とにかく1つの作品をという目標に対して、
漠然とした思いと一喜一憂の感情任せでは、
計画的に執筆を続けられないのだと痛感しました。
もし、万が一また話の続きが書けるようになったら、適当にあげてみます。
ありがとうございました。




