表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Gypsophila  作者: 蠢爾
14/15

-------------------------


今でも、ぼくの救いは彼女だ。


無邪気で、澄み切っていて、強くて、儚い、


あの笑顔であり、あの音楽だ。


彼女が教えてくれた光を大切に、


一緒に見つけた生きがいを胸に、生きている。


つまるところ、彼女というあの存在すべてに救われているのかもしれない。


いつか、それが変わる日が来るのかもしれないけれど、

今はそうやって生きている。そうして、生きていたいから。


だから、ぼくは今もこの先も謳っている。


この世界の輝きと、切なる願いを。


何処かで咲く、一凛のカスミソウにむけて。


------------------------

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ