表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

33/35

33 レジェルとしての記憶

 ローゼンは、かつて、レジェルという名の少女だった。


 彼女は、世界を葬る力を授かった。


 千にも及ぶ魔獣を支配した。


 それぞれが、野原を焼き払い、地平線を埋め尽くす木々を一掃できる程の、生物の頂点に立つ存在だった。


 その国の王も妃も、彼女に屈服すること以外出来ずにいた。


 故に皆が、恐怖と絶望の下に、レジェル・ミリオメデスを神の子として、崇めた。


 しかし、ある人間が、永遠に続くであろう支配を、断ち切った。


 その人間はレジェルの首を奪い、王に差し出した。


 その人間は初代剣聖と呼ばれるようになる。


 剣聖は代々剣技を受け継ぐと共に、もし剣聖の名を継いだ者がそれ以外の者に敗れたならば、敗者から剣聖の名を剥奪し、代わりに勝者を我が血筋に迎え入れると、初代は残している。


 少女の魂が転生し、神獣が降臨する、その時のために、と。


 破壊欲の化身、破壊の魔獣として、ローゼン・ミリオメデスはこれまでの記憶を継承した。

 kindleで、Hello,Hello,and Hello(電撃文庫)という記憶消失モノの恋愛小説を読みました。


 執筆に使用しているノートpcで読んだのですが、windowsの拡大鏡という機能のお陰でミニでリトルでプチでチビで小さな字体でもなんとか読めるようになりまして、それが嬉しくて嬉しくて……。


 はい!長くなりましたが!


 言いたいのは、それが原因で、すいません遅れましたすいません!!


 二日連続かつ一時間半近く遅れるという未曽有の大遅刻!ほんっとうすいませんでしたぁっ!!


 以上でございますっ!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ