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馬じゃないのか…  作者: 雲猫’
必然的な出会い編
27/35

番外編 ~クリスマスの過ごし方・白&黒編~前編・クリスマス当日

 とても短いです。

 ジングルベル♪ジングルベル♪


 どうも白です。黒の行動にドギマギしてまともに顔を会わせられません。



「どうしたの白?ケーキ食べないの?」


『食べますよ?食べますけど……チラリ』


『ん?……ニコリ♪』



 今の黒を見ると顔が熱くなるのです……意識しすぎなのは自覚してます。してますけど……チラリ



『ニコリ♪』



 うひゃ! ダメダメ……まともに見れません……




「あら、白ちゃんは恥ずかしがり屋さんね~」



 アルテのお母さんがのほほんと言ってくれました……えぇそうです、私は恥ずかしがり屋さんですよ!



『白、口にクリーム…』


『(◎-◎;)』



 もう!分かりましたよ、黒は私をからかって楽しんでるんですね!



 良いですよ~だ。



 ちょっといじけた私に黒は近づいてきて……



『意識しすぎ……ペロリ』

『(/≧◇≦\)』



 そして私はリビングの床とお近づきになったのでした。頭がプッシューっていいましたよ。






        ********






 白が俺の行動で頭を爆発させ気絶した。ふふふ……初だなぁ……そんなところが可愛いんだけど。



「あらー……」

「可愛いわねぇ」




 外野は無視して白の頭の下に自分の頭を滑り込ませ自分の肩辺りに頭を乗せた。これで楽になっただろう。俺も足を折り畳み楽な体勢をとり眠ることにする。



『(おやすみ。***)』





 クリスマスは過ぎていく……









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