↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
馬じゃないのか…  作者: 雲猫’
必然的な出会い編
18/35

番外特別編~バレンタイン何だけど馬ってチョコ食べれないよ…ね?~

 白ちゃん夢を見る。

この話はほんの少し未来の話しです。



**注意**


 動物に人間の食べ物を与えてはいけません。特に、百合科の植物(ネギ、玉ねぎ、ニンニク、等々)、チョコレート、辛いもの、味の濃いもの全般、カフェイン、緑茶系、鳥の骨、飴玉等々


 特に犬や猫等には絶対に与えないでください。


 雲猫’からのお願いでした。ではまた後書きで。

 どうも、白です。何だか唐突ですが私は黒にチョコをあげないといけない気がするのです。どうしてでしょうね。


 それでここで疑問です、私達ヘイムグルは見た目馬です。チートな所と鹿のような角が額から生えていますが。


 それ以外はまるっきり馬です。後、誤解している方も居るかもしれまさんが、鹿のような角。というのは、鹿のように木の枝みたいに枝分かれしているだけでホントの鹿のように広がった角ではありませんよ。

そんなの不恰好ですよね。例えが悪かったんですよね。


 皆さん十手じゅってって知ってます?あの時代劇とかに出てくるヤツですよ。アレを鹿のみたいな感じにしたらなりますよ…………。説明は苦手です。



 話を戻しますと、馬がチョコを食べても大丈夫なのかです。

 それに今日はバレンタインらしいのです。なので私は黒にチョコあげないといけない気がするのです。


 何ででしょうね?私は今アルテの家に厄介になっていて、黒には会えないはずです。でも、何故か、黒は近くにいて群れの皆も居ると理解しているのです。


 そんなことを考えていると、自分の意志ではなく勝手に脚が動き出しました。

そう言えば、声も出ません……。


 気づきました。これは夢なんです。

私は夢を見ているんです。その証拠に身体は自分の物と解っていましたが、本来の私よりも大きいのです。私の悲願を叶えたくてこんな夢を見ているんですよ。




 それにしても、夢の中の私は何かを探しているようです。まぁこんなところにチョコがある訳あるませんよ…こんな森のなか………





 そう思っていた時期も私にはありました…。ホントにあったよ…チョコ。


 まさか木になるとは思ってもみなかったよ。流石異世界だね。


これをアルテ達に教えれば少しは私の食事代の足しになるんじゃ無いかな?





 所変わって最初に居た場所に戻って来た。流石夢展開が早いですね。


 と、ここで黒登場ですか。…アレ?黒が大きくなってる…いつの間に大人になったの?まだ離れて1週間ほどしか経ってないよ……。えっと、夢だから?







『………行ったかな?』


『起きたみたいです。』


『あの頃の白は力を上手くコントロール出来て無かったから…』


『でも、そのお陰でチョコのなる木を見付けられたんですから。』


『そうだね…所で馬がチョコ食べもいいの?』


『普通の馬は多分ダメです。けど、ヘイムグルはチートですから大丈夫ですよ。さっきひとかじりしましたから…』


『白…そんな危ない事しないでよ…。』



―――――――――――――――――――――――






『…ふぁ~~っ。よくねました。


 何だか不思議な夢を見ましたねぇ。


 今無性に黒たちに会いたくなりました。

ホームシックですかね………


 読んでくれてありがとうございます。

このお話はもう少し後に読むと解るかも知れません。


実はもう1つの小説と微妙にリンクしてたり、してなかったり、ラジパ…いえ、何てもないです。


20分程で書いたので誤字・脱字等あるかもしれまさんが、勘弁してください。

感想などくれると嬉しいです。

では、また。、(^_^)


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。