番外編4~作者のための解説‐状態編‐~
前回の番外編で出てきたナレーションたち+無口でお送りします。あまり会話は無いけど。
あくまでも作者の想像で英語の発音、意味が違うと思いますが、気分で決めているので勘弁してください。
文章も可笑しいかも知れませんがコレも勘弁してください。m(__)m
とある場所でナレーション達が集まり座談会を開く準備をしていた。その準備も漸く終わり、ナレーション達のまとめ役が解説と言う名の座談会の開催を告げた。
このままだと混乱する人も居るので最初だけ番号をふっていこう。
《どうも、ナレーションです。今回は作者が混乱しない為の解説回となっています。飛ばしたい方はそれでも結構ですよ。》
まとめ役の1番目
《今回もナレーションは複数だから誰が誰だか予想してみたら。》
ツッコミその1の2番目
《あまり意味は無いがな》
ツッコミその2の3番目
《今回はもう一人+(プラス)だよ♪でも、あんまり喋らないから居ないのと一緒だけどね♪》
お茶目なのか黒いのか不明な4番目
《………》
どうも5人目のナレーションは無口のようだ。顔も心なしか無表情だ。な、5番目
《意味ないでしょソレ》
《面白いから連れてきちゃった。てへ♪》
《…今回は白の状態異常、状態変化についてだ。》
スルーした。賢明な判断だ。
《………白が取得した魔術やスキルの詳細は次回紹介する。》
《では、ステータス画面から》
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〔ステータス〕
レベル 6
名前・白
状態・無し
種族・ヘイムグル
称号・迷子のヘイムグル/〈称号一覧〉
HP1950/2000 MP3960/4000 〈詳細〉
スキル・〈一覧〉
技・〈一覧〉
魔術・〈一覧〉
対応属性・〈一覧〉
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《白ちゃんってホントにチートだよね♪レベル6でHP・MPが中盤レベルだよコレ。》
《ゲームによっては終盤でも闘えるレベルだよ。どんだけチート…》
《まぁ解る通り、白はチート種族ですからね。》
《レベル、名前、種族は言葉の通りだ。状態の項目はその時の状態を表示する。今はなんの状態でもない普通だ。》
《……状態異常には種類があり、毒、混乱、麻痺、火傷、氷漬け、睡眠、石化がある。》
《これ等の状態異常はさらに種類があり、毒には猛毒、混乱には大混乱、麻痺には神経麻痺、火傷は大火傷、睡眠は昏睡、石化は化石と、強弱がある。
自分より強い敵、或いはその攻撃に特化した魔物に攻撃されるとより強い状態異常になる事があよ。》
《普通の毒とか麻痺なら下級の回復魔術で治るんだけど…。猛毒とか神経麻痺には下級の術は効かないんだよね~。あっ、でも、下級で一発で治す事が出来ないだけで、2~3回かければ治るよ。》
《術者の実力にもよりますけどね。その他にも、状態変化と言う効果もあります。》
《各状態異常の効果は…面倒だ。表にまとめよう。》
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〔各状態異常・効果一覧〕
・毒、猛毒
この状態になるとHPが徐々に減り続ける(ただし、毒状態の時回復術をかけると一応はHPは回復する。)猛毒はかなりの勢いで減るので要注意。回復術、状態回復で治る。猛毒の場合、毒消しも併用すると治る。蜂系等虫の魔物に多く居る。
・麻痺、神経麻痺
この状態になると長時間動けない。敵との戦闘中は危険なので麻痺状態無効のスキルか装備品を持つのがオススメ。動けなくなると言っても熟練者や耐性の高い者は鈍いが動くことは可能。しかし神経麻痺は完全に動くことは出来なくなるので要注意。
コレも状態回復で治る。神経麻痺は心臓の弱い者がなると死に繋がるのでコレも注意。植物系の魔物に多く居るよ。
・混乱、大混乱
この状態は一時的に行動力が落ちたり、術や技が失敗する確率が上がる意外は害がないが、大混乱は敵味方問わず攻撃してしまう為の要注意。頭を叩けば大体は治るが、大混乱は気絶させる方が効率的だ。
状態異常にカテゴリーされているが精神的なものなので直接的な回避方法は気の持ちようだ。幻惑系の術が得意な魔物に多く居る。
・火傷、大火傷
読んで字のごとく。この状態になると毒と同じように一定時間HPが、減り続け毒と違い回復術も効かなくなる。大火傷はHPの減りも早く触れた者にまで飛び火する。HPが低いと一撃で死亡ほど。
対処法は水で冷やす。氷でもよし。大火傷の場合は火が中々消えないので注意。消えた後回復術で治療すると良い。戦闘中の場合は水魔術で頭から水を被せるのも吉。
火系統の魔物、武器、術等で起きやすい。
スキルや防具等で回避可能。
・氷漬け
コレは少し特殊で強弱は無いが、何も出来なくなる。その上HPは減り続け、この状態のまま強力な攻撃を受けるとバラバラに砕けて死んでしまうので要注意。氷漬けになったらゆっくり温めて溶かすこと。戦闘中は危険なので状態無効のスキルや防具等で回避すること。
雪山等に生息する魔物に多いので注意。
稀に雪山で遭難した者がこの状態で発見される事がある。
・石化、化石
読んで字のごとく、石になってしまう状態。石化は本当に石の如く硬いので多少の攻撃では効かなくなる。が、動くことは出来なくなるので注意。化石は動けなくなる事までは石化と同じくだが石化とは違い大変脆いので少しの攻撃でも命取りになるので要注意。
両方共、状態回復で治るのが救い。ハジリスク系の魔物に多く居る。
・睡眠、昏睡
眠ってしまう状態。睡眠は叩けば起きるが、昏睡は中々起きないので注意。
この状態異常を起こす魔物は見た目での判断が難しい。植物系にまたにいる。
〔状態変化〕
状態変化とは、状態異常とは違いステータス(攻撃力等)に変化を及ぼす事。中にはプラスにもなるモノもある。
・攻撃力変化
文字通り攻撃力の変化。この状態になると一定時間攻撃力が上下する。敵にかけるならマイナス。自分ないし味方にはプラスにと術の場合は選ぶことが可能らしいが、熟練者でないと難しい。
この他のステータスにも変化がある。
〔少々特殊な状態異常〕
上のどれにも当てはまらない状態異常。
実は混乱、大混乱はコレに当てはまる。
沈黙、狂人、暗闇、ヘイムグル特有の暴食等。
・沈黙、暗闇、無音
生まれつきや怪我、病等ではなく、魔力によって声、視力、聴力等が封じられた状態。解除には熟練者でも苦労する。が、アイテム万能薬で簡単に治る。
・狂人
戦闘意欲の向上、痛みに対しての恐怖が薄れ、敵を倒す事だけを目的に開発された術にかかったら状態。周りは見えているが攻撃的になり、他の行動が不可能になる。
この状態が続くと咎人になってしまう。咎人とは敵味方関係なく攻撃してしまう上に身体が動かなくなるまで闘い続け解除術も効かなくなる悲しい存在。
狂人は呪詛解除でなら誰でも解除出来る。少々、力業になるが、咎人解除時に魔力を更に上乗せで解除出来る事もあるが助かる確率は低い。
・暴食
ヘイムグル特有の食に対する欲が暴走した状態。子供に多く、栄養失調気味のヘイムグルに起きる。常に一定量の魔力を蓄えないと駄目なヘイムグルは栄養価の高い物を食べているが、何らかの原因で栄養が足りなくなった事でそこらにある食べれる物なら何でも食べてしまう。
・・・・・・・・・
何でも食べてしまう。
満腹感が無くなり、魔力が一定量に達しない限り食べ続ける。どんな魔術でも解除出来ない。魔力やマナを分け与えると元に戻るが、見境が無くなって居るので要注意。咎人よりも厄介。
経験馬黒曰く虚しいらしい。
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《なんか最後の方投げ槍だったよね…》
《作者が無い頭使って考えたからだよきっと♪》
《心なしか俺達の会話もひねりが無いな。(元々無いがな)》
《まぁ仕方ありませんよ。才能の才の字も無いのですから。》
そんな事言うとは、いい度胸ダネ~。
ケシチャオッカ~ナ~。
フッフッフッフッフゥ…
どうも、ここまで読んでくれた方はありがとうございます。
突然ですが、ナレーション達にはちゃんと名前がありますが、今は伏せています。
物語との直接的な関係はあまりありませんが、何となく伏せています。
他の魔術、スキル等は次回の解説にしたいと思います。そんなの良いから本編やろうよ!と言う方も居るかも知れませんが、作者の頭が混乱するので勘弁してください。
ところで、作者、改名致しました♪
理由は同名の方が居たので区別のために変えてみました。雲猫改め雲猫’です。ただ ’コレを着けただけですが、読み方も変えました。雲猫’(くもにゃんこ)と読んで下さい。
それでは、コレで報告終わります。
じゃあね。(^ω^)/




