↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2339/2366

かいとの気づき

かいとはいつきの顔を見ていた。

じっと見ていた。

いつきの様子が変だ。

かいとはすぐに声をかける。


「いつき?どうかしたか?」


かいとは声をかけた。

いつきは分かりやすく笑顔だ。


「兄さん!大丈夫だよ!」


無夢は不思議な顔をしている。


「どうしたの?」


いつきは笑う。


「兄さんが私のことに何か、気づいてくれたんです。顔でわかったの?兄さん」


かいとは答える。


「何となくな」


「何となくでもうれしい!うれしいよ!?」


かいとはどこか心配そうであった。

が、いつきがうれしいならよかった…と思った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。