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不自由と自由のミルンルハ

無夢はミルンルハと話す。


「ミルンルハお姉さんは自由と不自由みたいな存在なんだね」


自由と不自由

自由は何でも出来そう

不自由は何もできなさそう

自由な世界はあっても

不自由と自由は一緒


ミルンルハはその言葉に笑ってしまう。


「自由と不自由か、そうだね、無夢。自由なのに不自由なんて笑えるね」


だからこそ無夢もミルンルハも一緒にいられる。

どちらかだけじゃ分かり会えない。

どちらも感じるから


ミルンルハは笑う。


「話したい、もっと」


無夢もいう。


「私も、話したい。ミルンルハお姉さん」


自由なのか不自由なのか

分からない

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