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ミルンルハ 心の平穏
無夢はミルンルハと話す。
「無夢といると心が安心する?なんでかな」
かいとはというと、地面に倒れていた。
「俺のこと気にせず話してるのね」
無夢はミルンルハのいる場所に不思議そうにする。
この場所はなんなのか。
「ここは何?」
「ここは何かな。言葉でうまく出来ない」
「ここは不思議な場所だね。ここにいると落ち着くの?」
「落ち着くはあるかも。かいとも落ち着くの一つ」
かいとは起き上がる。
「俺が倒れてても何もいわないで、落ち着くっていわれても!??」
かいとは起き上がる。
ミルンルハはいう。
「かいとは体強いから大丈夫かなって」
「体は少しくらい強いかもしれないけど!二人の話すのを気づかったのは分かって!?」
無夢は笑う。
「かいとお兄さんありがとう」
かいとはミルンルハはもう関係が長いので、雑に扱われるのもいいものだと思うけど。
無夢にお礼をいわれ、テレテレしているかいとであった。




