↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2311/2366

起きたかいと

アパートの一室で。

かいとは起きると誰もいない。


「いつき?無夢?え、いない」


かいとは部屋の中をさがす。

焦る。


「いない、どこに!?」


かいとは玄関の鍵は開いていない。

それなのにいない。

かいとは震える。


「えええええ…どうしよ」


かいとはあわてて、転ぶ。


「無夢…いつき…は!二人でどこかに行ったとか…それなら安心………」


かいとはうなずく。

何度もうなずく。


「安心…でもさ、書き置きとかしてよおおおお!!」


かいとは心配性であった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。