↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2305/2368

無夢と悲しみと

無夢は走る。

そこは公園だ。

朝方の公園だ。


「あ…」


公園にいるのは無夢と同じ魂のカケラ。

それは真っ黒だ。


「悲しみ…」


無夢は近づく。

無夢は魂に触れる。

そうするとカケラが弾ける。


「弾けた…」


イロノルレフ亜はその光景を見た。

無夢に話しかける。


「へー。何か出来る子だねっ。」


「誰?」


「イロノルレフ亜だよっ。おはようっ☆」


「おはよう…?」


「あなた、またこういう魂の悲しみを見つけたら触れて癒してくれないっ?」


「え?」


イロノルレフ亜は丁寧にお願いする。


「気が向いたらでいいのっ。お願いねっ。」


イロノルレフ亜は離れていく。

無夢は不思議そうにしていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。