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無夢どうしましょうか

無夢を一人にできない。

かいと、いつきは考える。

だが、ここにいることが無夢の安全

無夢が安全であることが絶対なのだ。


「私は魂。危険はないよ」


かいと、いつきが悩んでいる。

無夢は困る姿に悩む。


「やっぱり…」


無夢は困らせたくない。

かいと、いつきは悩んでいる。

無夢を思い悩んでいる。


「私、大丈夫、ここは出てくよ」


無夢は部屋を出ていってしまう。

かいと、いつきが悩んでいる間でハッとする。


「無夢さんがいないよ!!兄さん!?」


「無夢!?無夢!?部屋出たんじゃ!?」


かいと、いつきは焦り部屋を飛び出す。

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