↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2286/2370

無夢との日々を

無夢とアパートへと帰る。

部屋に入るとこの世界でのことを無夢に話す。

かいとはいう。


「無夢。あのな、ここでは家に鍵かけ絶対なんだ」


鍵をかけるは絶対。

そのため、無夢に鍵を持たせることができないので、かいと、いつきと必ず出ること。

出ている間。出かけるのもあるので。その間、無夢は別の場所。出来るだけ温かい場所。涼しい場所にいること。


そのため、学校などの間は無夢をどうしているかの話し合いだ。


かいとはいう。


「無夢、どこかいる所ないよな…来たばかりだし…」


いつきも悩む。


「んー…無夢さん一人にできないよ…!心配だよ!」


誰か頼りになる。

どうするか。


「私魂だし心配しなくていいよ。」


いつきはあわてる。


「だめ!だめです!心配するの当たり前です!!」


かいとも悩む。


「無夢を家の中に閉じ込めるみたいなことできないし」


無夢は笑う。


「いいよ。」


かいともいう。


「だめ!!何かあったら!大変だ!」


無夢は思う。

かいと、いつきは本当に無夢を

自分のことを心配していることが伝わった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。