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無夢との日々を
無夢とアパートへと帰る。
部屋に入るとこの世界でのことを無夢に話す。
かいとはいう。
「無夢。あのな、ここでは家に鍵かけ絶対なんだ」
鍵をかけるは絶対。
そのため、無夢に鍵を持たせることができないので、かいと、いつきと必ず出ること。
出ている間。出かけるのもあるので。その間、無夢は別の場所。出来るだけ温かい場所。涼しい場所にいること。
そのため、学校などの間は無夢をどうしているかの話し合いだ。
かいとはいう。
「無夢、どこかいる所ないよな…来たばかりだし…」
いつきも悩む。
「んー…無夢さん一人にできないよ…!心配だよ!」
誰か頼りになる。
どうするか。
「私魂だし心配しなくていいよ。」
いつきはあわてる。
「だめ!だめです!心配するの当たり前です!!」
かいとも悩む。
「無夢を家の中に閉じ込めるみたいなことできないし」
無夢は笑う。
「いいよ。」
かいともいう。
「だめ!!何かあったら!大変だ!」
無夢は思う。
かいと、いつきは本当に無夢を
自分のことを心配していることが伝わった。




