↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2284/2370

無夢と一緒に

無夢は楽しそうだ。

明るい顔をしている。

かいとは最初会った時よりも安心した顔でうれしい。

いつきがいるから更にあんしんしているのだろうか。

かいとは自分で気の利かないことを知っている。

いつきがいることでその部分を助けてもらっている。

それが分かる。

かいとはいう。


「無夢。その、疲れてないか?」


かいとなりに気を使う。

無夢は即答する。


「疲れない!」


かいとはがっくりする。

またいわなくていいことを、と。

かいとは分かりやすく自分の気の利かなさにがっかりした。

無夢はいう。


「ありがとう。かいとお兄さん。私のこと心配してくれたんだね」


「あ…うん…」


かいとは無夢の言葉にうれしくなった。


「心配してくれてるの分かるよ!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。