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無夢と一緒にまわろう

無夢は服を見る。

服に興味津々だ。

他にも急に自販機に行く。

じーっと見つめる。


飲み物が売っている。


「これなーに?」


かいとが答える。


「自動販売機…かな?飲み物とか最近は食べ物とかも売っている機械、かな?」


「そうなんだ…」


「冷たいものとか、温かいものとかあるんだよ」


「冷たい?冬の世界?」


「冬とかじゃないけど。見たことない?」


「見たことないかも」


「そうなんだ。冬はあったかい飲み物飲めるんだ」


「誰か入ってるの?人が中にいてあったかくしたり、冷たくしてるの?」


「え!」


「人が中にいて、お仕事してる?」


「人は中にいないと思うけど…中で機械が仕事してるのかな?ごめん、分かんない…」


かいと、無夢はうーんと同じく不思議げにしていた。

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