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無夢と一緒
無夢と建物に入ってみる。
建物には多くのお店がある。
服屋さん。
食べ物屋さん。
靴屋さん。
裁縫系屋さん。
無夢はワクワクしている。
服屋の服を見ていう。
「わー、かわいいね。服」
かいとは服に詳しくない。
いつきも詳しくないため、かわいいねと返す。
いつきは焦る。
あまり、こうオシャレをしたことがない。
いつきは無夢にちゃんとこう、答えること出来るか不安になる。
「いつきお姉さん!みてみて!かわいい」
服を見るがかわいいのは分かるが、着方とか分からない。
「いつきお姉さん?」
かいともいう。
「服とか分かんないんだよな」
「わかんないの?」
「オシャレとか俺したことないからな…」
いつきも何度もうなずく。
「ごめんね無夢さん!分からなくて。でもかわいいのは分かるよ!」
無夢は笑う。
「私もきかた?とか分からないから同じー」
無夢はいつきに抱きつく。
「この服も一緒にみよー」
いつきも服かわいいなと思った。




