表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2094/2211

花も危険扱い

クロリネは微笑む。

花の美しさを見ながら笑う。


「有理香様。花も危険扱いなのです。たしかに美しいです…僕はこの場所の者でないので何かをすることが出来ません」


クロリネは笑う。

手を向ける。


「僕が自由ならすぐに消すことを選びます」


有理香はうつむく。


「私も仲間でなければ何の思いもなく攻撃し消していましたわ」


「仲間だから甘く見ているのですね。仲間とは嫌なお話ですね。仲間だからこそ簡単に決めることが出来ない。僕は口を出すことは出来ませんが。危険であればすぐに攻撃出来るというのに」


花は咲き誇るだけで攻撃しないことをクロリネは確認していく。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ