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クロリネ

クロリネは花宮有理香のことをどう思っているか


クロリネは役目でこの場所に来ていた。

けれどクロリネは楽しむために来ていた。


桜の存在

危険者など


有理香は危険者のことばかり気にしている。

そのことは自由であるが。

人々に危険が及ぼす前に消すというのが規則でもある。

花宮は大きな家系でもある。

が。有理香は追い出された者でもある。

危険者がいればすぐに消されるのだが。

有理香たちは何かあれば自分たちが消すということになっている。

他にも危険者と会うことで相手のことを見にも来る。

危険者といっても逆に刺激が与えると危険なので落ち着いている場合。

手は出せない。

クロリネは少しくらいは相手をしたがっている。

が。我慢している。


クロリネは楽しみにしていた。


「桜様。花宮様。そして赤井様……。赤井様だけは何かあれば力を使ってもいいそうですね」


クロリネは微笑む。


「赤井様は最後にしましょうか」


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