自主規制だらけの姉妹喧嘩
「お姉ちゃん‼︎」
私はお姉ちゃんに怒鳴り込んだ。
「あー?どうした。でかい声出して」
「どうしたもないでしょ。また私の食べ物食べて」
「あぁすまんすまん。だって、食べかけだったし、てっきり母さんの食べ残しかと」
「んなわけないでしょ。私の食べかけなの」
「私も腹が減ってたから……」
「そんなので許せるわけないでしょ。胸より頭に栄養いかせてよ」
一応言っておくと、常套句ではある。
「頭ねぇ。私は千葉高レベルの女子校に行ってたぞ」
「そんなの関係ないでしょおっぱいお化け」
「お前だってそうだろ。ペチャパイお化け。ち△△の次は私の悪いことにも敏感なのか。この雑魚ま○○が!」
「ま○○は弱くないもん。むしろ、ま○○弱いのはお姉ちゃんでしょ」
「私は弱くない。ま○○が弱いのはお前だ」
「お姉ちゃんだね。私の方が○くまで3分持ったもん」
「何を誇らしげにしてるんだよ。私より○欲弱いくせに」
「お姉ちゃんが化け物すぎるの」
「あー。そうかい。なら、拓を呼んで確かめようじゃないか。大セ○○○大会でもしようじゃないか。どっちが拓のせ△△を空にするか、どっちが拓を泣くまで追い詰めるか」
「いいよ。私は負けないけどね」
「言ったな。私も負けないからな敏感野郎」
こうして解散したわけだけど、もちろん拓くんを呼ぶことさえしなかった。
お姉ちゃんへの挑発をもっと練習しないと。
ちなみに、○とか△は色々表してます




