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異世界で蟻が建国する物語  作者: 蟻んこ
4/10

第4話俺の進化

どうぞお楽しみください。


【規定値に達しました。ユニークスキルを選んでください。】

この時俺はすでにレベル60くらいまでいっていた。皆さん、きっとこう思っているのだろう。なぜレベル25の時に〔ガイド〕を選ばなかったのか…。それにお答えしよう。俺が、〔ガイド〕を選ぼうとした、なので、体験版さんに、

(ユニークスキル〔ガイド〕をお願いします!)

といったのだ。だが、体験版さんがごそっとつぶやいたのだ。

【かしこまりました。ですが、レベル60に達すると〔ガイド〕の上位互換〔パートナー(相棒)〕を獲得できます。】

そういわれたのだ。俺は迷った。結構仲良くなった〔ガイド〕を選ぶか、それよりすごい能力をもつが、まだ念話したことのない〔パートナー〕か…だが結局、完璧主義者の俺はガイドより性能が高いパートナーなすることにした。え、何?レベル25の時何のユニークスキルを獲得したのかって?それは簡単。覚えているだろうか。あのブラックスパイダーに完敗したのを。

そう、ユニークスキル〔クラフター〕をよくするべく、ユニークスキル〔ポリッシュ(磨く人)〕を獲得したのだ。この能力は、スキルの能力上昇、また、魔法の威力増強などのパワーアップ系の能力である。これを獲得した後、ブラックスパイダーと戦うと、あっけなく勝利してしまった。それもそのはず、〔クラフター〕で作ったスキルがなんとポリッシュのスキルを合わせると…スペシャル(特上)スキルに上がっていたのだ。おっと、ここでスキルの強さを紹介していこう。強さ順に…

・キングスキル  圧倒的な強さ

・ユニークスキル かなりの強さ

・スペシャルスキル達人の強さ

・ノーマルスキル 努力で獲得できる強さ

俺が知る限り,以上である。当然体験版さんの教えなので間違いはない。

そして俺は達人級の強さのスキルを無数に生み出せるのである。

ついに俺はこの強さに加え、〔パートナー〕をゲットするのである。

(ユニークスキル〔パートナー(相棒)〕をください!!)

【かしこまりました〔パートナー〕を付与します。】

そして俺は〔パートナー〕を獲得したのだった。

するといきなり、

【私はマスターを補助する存在。何なりとご命令を!】

おいおい、人みたいにしゃべるなー。

【早速ですがマスター。称号を一つ上げることが可能です。インセクトソルジャー大将からインセクトキングへとランクアップしますか?】そりゃ称号も上のほうがいいさ。当然!そして俺は進化するのだ!




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