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星、食料になる。
「・・・・何故だ」
「ん?」
ケロッとした態度。
変色髪。
未来人コスチューム。
「何故お前がここにいる星食みィ!!!!」
「煩いYO」
「お前人の家に勝手にあがってくんな!常識ぐらい身につけろ!!」
普通インターホンぐらい押すだろ
「俺は・宇宙人・DAZE☆」
「チャラいんだよ!!」
星食みはいきなり玄関まで走った。
「おまっ何処に・・・」
「朝食だZE☆」
「おまっ当たり前のように星を食らいやがって!!」
追いかけようとするが安定の時間操作で逃げられる運命なわけで。
「逃がした~」
「お前はさっさと学校行け」
「職探せニジオタが」
安定の兄弟喧嘩でしめ、制服に着替えてさっさと家を出ていく。
「おはよ~」
「おはよう女の子」
「おっ女の子じゃないし!ていうかちゃんと閑谷鈴って名前があるからな!?」
ロン毛+可愛い顔して女の子と思わない奴はいないだろう。
「あ寝癖ついてるよ」
私は授業を全て終えるとすぐに家に帰ろうとした。
「え、ちょ、どこいくの!?」
「家に帰るだけだよ、ついてくんなよ」
扉をあけると星食みがニコニコしていた。
「まだいたのかよお前」
「いいじゃねえかYO☆」
「どけ未来人、これからお前を殺らなきゃいけないんだ」
「酷いじゃねえかYO☆」
チャラい。
星食みの言葉を無視して魔法を使いやすい服装に着替えて両手剣を持って部屋から出た。




