星、光が食べられてた
ドゴッ!
私は星食みの足と足の間に剣をぶん投げた。
「!?な、何なんだYO☆」
やれやれ、こんな状況でもチャラいのか。
「でも、そのチャラい態度が一番嫌いなんだよね、私!!」
青いマントを放ると無数の剣が出てきた。
「魔法の力って凄いよねえ、なんでもできちゃうんだからあ!!!!」
「星だけの・為に・そこまで・するのかYO☆」
「ああチャラいチャラい!!無駄にチャラい!すごくチャラい!果てしなくチャラいよ!!!!」
私は無数の剣をテレポートさせるが、星食みはそれを難なくかわしていく。
「ああ、無意味だ無駄だ愚かしい!!」
「ちょ、m」
「滅びろ消えろ宇宙のゴミがぁぁぁ!!」
「どっかで聞いたことあるセリフをぶちまけるなぁぁぁ!!」
「ちょっと待てYO・早まるなYO☆」
今更何なんだ。
「俺は・星そのものは・食ってないYO☆」
「僕は全知!全知は僕だけだ!!」
「キャラ保てよ!!」
そこのニジオタヒキニートは無視して私は星食みを攻撃し続ける。
「俺の食事・星の・光だYO☆」
「結局食ってんじゃねぇk・・・・光?」
「光・食わねえと・死ぬんだYO☆」
光?星を食べていない?
「おまっ光返せ!吐け!!」
そういって首をつかんで振り回す。
「苦しいYO☆」
「吐けくださいゴラァ」
「口悪いぞ!!」
「黙れニジオタヒキニート!!」
もう疲れた。
私は部屋に戻ろうとすると星食みは話す。
「今、美桜に首を掴んで振り回された時、なんか大事なものを思い出しかけた気がする」
ふざけんな。こいつドMかよ。
ていうかそれより・・・
「展開早すぎるだろ!!この小説の読者減るだろ!!サムネで読者集めようってんのにここでそんなこと言い出したら読者が逃げていくだろ!ボゲが!!」
「まずメタ発言やめろ!!」
仕方ないじゃないか、ここ小説だもん。
「ほんとだってば」
「いきなりチャラ要素失くすなよ気色悪い」
「邪険にしんとってや」
「なんだよ行き成り関西弁になりやがって」
「俺もともと関西人なんや」
嘘だろ。こいつが人間?




