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登場人物紹介3

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<クーン精霊王国>


「ユリエル・クーン・ウェブスター」

アーネストと結婚して数年後、アーリーが産んだ男の子。

王族として生まれたためクーンの名を与えられた。彼は生まれながらにして5つの精霊の加護と未来予知の一種なのだが確実な未来を見ることの出来る能力を持っていた。


しかし小さな子供が発する未来は抽象的な表現が多くわかり辛く情報量も少ない。そしてその能力は完全に自我が目覚めると消失し通常の未来予想能力、予言に変わるのだった。


ーー


「技術士官、ルイジ&ペイジ」

狐族の双子の兄弟、兄がルイジ、弟がペイジ。

この兄弟は大変仲がよく、いつも一緒に行動している。背格好など顔立ち全てそっくりで、ペイジだけ片側が折れ耳なのだが、それ以外完全に見分けがつかない。


二人共、緻密さと大胆さが同居する面白い奴らだ。その甲斐あってディスティア攻略に大きく貢献するのだった。


ーー


「ギオルディー・マルチヤノフ 2番艦艦長」

ヴァレリア破壊作戦の際、エルフォードを守るため盾となりアーヴィン軍の一斉砲撃を浴びて爆死した艦長。


ーー


「ワルワラ・クバレフ」

ウラッツェンの間に3人の子供が生まれた。

犬族の息子 ラブロフ・ファーバー・クバレフ

   娘  アマイア・ファーバー・クバレフ

人間の息子 ヴィンフリート・ファーバー・クバレフ(魔道士)


生まれた子供は全て普通の子供だ。しかしまだお腹の中にいる時、ヴァンフリートに古木洋介が乗り移り、自我が目覚めるまで元々のヴァンは洋介に支配されていた。洋介が抜け出した後、置き土産の予言の力を使い魔道士に上り詰めていき、数年後デルタリアに呼ばれることになる。


※古木洋介。星団最強の主人公の古木の息子。アーレイとは友達?


「ヘルガ」

マリーの友人。

彼女がレオ達に声をかけた事で、マリーは過ちを犯す事になる。


「レオ」

現狼族族長。

族長になる前、マリーと出会い結ばれワルワラが生まれた。暫くのあいだ一緒に暮らしていたが、戒律の厳しい狼族は子供を認知することを拒否、彼も懸命に努力したが生傷が絶えず。マリー自身が彼のことを思い別れを切り出した。

族長に成り上がったレオは罪滅ぼしのためなのか、ミックスの女の子たちを保護する活動をしていた。


ーー


<フェデラリー共和国>


「マグヌス・ミルド」

野党副党首。

ミランダの父親。


「コーモジ大使」

アーブラハム帝国に囚われている捕虜の窓口として派遣されているが、野党の犬だった彼は、星団連合のディスティア攻略会議に出席したさい情報を漏らし追放された。


ーー


<アーヴィン王国>


国王 ユーリー・アライス・アーヴィン


第一王女 ラシュル・アライアス・アーヴィン

第一王子 ジャレッド・アライアス・アーヴィン

第二王子 サヴェリオ・アライアス・アーヴィン

第三王子 アマンシオ・アライス・アーヴィン(享年18歳)


「ユーリー国王」

それなりに有能だが何の取り柄もなく、事なかれ主義の普通の王様。


「ジャレッド第一王子」

父親に似て彼もまた有能な為政者ではあるが、事なかれ主義を受け継いでいる。


「サヴァリオ第二王子

野心家で性格が悪く、小狡い男。

実の姉であるラシェルを自分の野望のために愛人として上級貴族のもとに送り出そうと画策していた。


「アマンシオ第三王子」

幼少期には分からなかったが残忍な性格で好色。

ラケールを犯した際、極度の性的興奮と達成感を覚え、侍女や一般人を次々と襲った。そして庇い切れなくなった王は彼を幽閉したが、抜け出し城下町で若い女性を襲い間違って殺してしまう。最後、病死と発表されたが週刊誌に死因を漏らしそれが広まった段階で自殺と訂正された。噂ではラケールのことを含めて責任をとって自殺したと影では囁かれている。


「オーバン・アライス」

国王ユーリーの弟で元第二王子。ラケールの父親であり、国王を補佐するために政務に邁進している。


「ラケール・アライス」

アーヴィン王国親善大使。

王女と同じ待遇を受け慎ましく生活を送っていた彼女だったが、晩餐会の夜、酩酊した第3王子アマンシオに犯された。翌日、鮮血と体液の付いたシーツが発見され大騒ぎになり、王子はラケールが誘ったと嘘を突き通した為、逆に彼女が追い詰められる立場に変わり、淫乱ラケールと呼ばれ誹謗中傷を受けていた。弁明することを許されず追い詰められた彼女は遂に王族から抜け一般人として外交官の道を目指すことになった。


前親善大使がシャトル事故で大怪我を負ったため引退。ディスティアとの関係強化の為、送り込まれることになる。


着任して数年後、一度も戻らない彼女を心配したジョルディ提督が説得し2年ぶりに帰国。幼馴染のベルナールと再会した彼女は彼の優しさに触れ結婚を承諾し晴れて結ばれた。しかし幸せもつかの間、ハインツが親善大使としてラケールを指名すると王族側は相談もせず彼女をディスティアに送ることを決める。それに怒った彼女は振り切れたのか自分を貶めた王族に対し復讐を固く誓った。


再登板した彼女は同じく友好の絆として送られ、エドガー死亡により行き場を失った第2夫人のラシェルを呼び出し、ベルナールが手を出した侍女レイラと共に復讐を果たすための仲間に引き入れるのだった。


「レイラ」

没落貴族の彼女は縁があったリベラ家を頼りベルナール専属侍女として3年ほど前から働いている。ある時ラケールの事を擁護したことが元であらぬ噂を立てられ憔悴しきった彼を励ましていたが、自暴自棄に陥り錯乱する彼を抱擁したことがきっかけで、元々好意を寄せていた彼女は身体を開いてしまう。


結婚したラケールはリベラ家に入るとレイラの嫉妬心に気が付き、その関係を吐露させた。そして王族に復讐を果たす為、仲間に引き入れ第二夫人の座を与える代わりにラシェルの代理出産を頼むと、好意を寄せていた彼女は悩む事無くその提案を受け入れた。


「ジョルディ・リベラ」

アーヴィン軍提督、ベルナールの父親。

ディスティアに派遣された指揮官。

小さい頃からベルナールと仲の良かったラケールの事を心配していた。


「ベルナール・リベラ」

ジョルディの息子

ラケールとは貴族学校の学友としてお付き合いを始めたが、あまりの仲の良さは将来結婚すると予想されていた。両者とも口には出さないがお互いの気持ちは相思相愛だと確信していた。


アマンシオの一件ではラケールを擁護したことであらぬ噂を立てられ憔悴しきった彼は、優しく励ましてくるレイラに甘え思わず抱いてしまった。


「アベラルド・モレーラ」

ジョルディ家の分家、上級貴族アベラルド家領主

アーヴィンには反王族と謳って表立って動く貴族は存在しないが、不満をつのらせる者たちは少数であるが存在している。もちろんアベラルドもそんな一人なのだが、意思表示のためにサヴァリオの提案を受け入れラシェルを愛人として迎え入れた。


ーー


<ディスティア帝国>


「エドガー・ハンナワルド」

第21代ディスティア帝国総統

戦勝祝いのパーティーで久しぶりに娼館で大ハッスルすると腹上死した。


「エセルバート・ペイジ」

ディスティア帝国、副総統

エドガーが急死し暫定総統になったが、小心者で単なる引き継ぎ役。


「ランディ議員」

エドガーの死後、22代ディスティア帝国総統になった。もちろんルッチラとハインドが裏で暗躍し候補者を次々落としたお陰だ。


「ステン・ベックマン」

諜報部最高幹部、エドガーが保身の為に作り上げた柱の1人

ルッチラを陥れ愛人にしたが、ハインツに秘密を暴かれ彼女は姿を消し、そしてエドガーが急逝した際に暗殺される。


「ルッチラ」

ディスティア諜報部員。

全て同一人物だが、メイジーは偽装していた。

「ルッチラ・モルセナ」(本名)

「マチルダ・ヴァレリ」(コードネーム)

「メイジー・ハーン」(秘書課時代)


国のために役に立ちたいと諜報部に志願。厳しい訓練の末、最初の任務でステンの策略に嵌り、愛人になれば無罪にしてやると言われ仕方なく従っていた。だが友人のハインツ議員が秘密を探り当て、真実を話すと姿を消し復讐の時を待っていた。エドガー急逝の知らせを聞き、チャンスと判断したハインツが暗殺命令を出し、本人自ら変装し復讐を遂げる事に。


無事、諜報部に戻った彼女はハインツのために働き、総統選でランディー候補の邪魔をする有力者の弱みを握り次々に辞退させた。そして事務方トップに抜擢され、数カ月後、大好きなハインツからプロポーズを受け即時に快諾。


「ラウール・パチェコ准将」

エセルバート子飼いの宇宙軍士官。大型戦艦の艦長としての経験は少ないが、ヴァレリアの艦長に指名された。彼自身決して能力は低くはないのだが、その性格から来るのか教科書通りの戦いしか出来ない。最後はアーネスト達と戦い無残に死んでいく。


ーー


<カルネ共和国(仮)>


<狼族>


「タチアナ・グリエフ」

アーネストが最初に出会った狼族の族長。

筋肉女王と言ったほうが早いだろう。異様に早い速度を生かした剣捌きで族長にのし上がった女の子?見た目はアマゾネスだ。冷静で判断力もあり有能なお方。


アーネストの威圧に晒され降参したが、友好的で獣人達と仲の良い彼に付き従うことに決め、この国の問題である部族間闘争を解決してくれと頼んだ。


「アロルド」

狼族警備隊長。

アーネストとファーストコンタクトの際、照り焼きサンドの誘惑に負け、生粋のマヨラーになった。同じ種族のジャガーと大変仲が良い。


ーー


<猿人族>


「アンドレ」

猿人族の長老。

白髪が目立つ好色な族長。しかし戦闘能力は意外に高く族長に数十年居座っている。


「セオドア」

警備隊長。

使節団に志願した猿人族。


ーー


<猫族>


「シャルロッテ」

猫族族長。

長いリーチと極端に早いスピードを生かした戦い方が特徴的。

豹柄と黒のボンテージが相まって見た目そのまま脳筋族長はミーシャと勝負して完敗。



「スティーグ」

族長専属の警備隊長、猫族ナンバー2だ。

決して弱くはないのだが、ミーシャとジャガーにボコボコにされる。


「ホーカン隊長」

ミーシャにボコられ頭を踏まれた館の警備主任。


ーー


<兎族>


「ユリア」

ディスティア偵察隊に誘拐された7歳の女の子。アロルドと顔見知り。実は族長の孫娘。

可愛らしく薄いピンク色の毛並みを持ち、その姿とは違いバシバシ言いたいことを言い放つ少々お転婆娘。


「ミケーレ」

ユリアの母親


「ニコロ」

兎族族長

気が短く人の話を聞かない短気な族長。


「スペン」

隠密兎族、暗殺部隊隊長(レプス族)

アーリーに戦いを挑み、漆黒の世界にご案内され完膚無きまで打ちのめされた。


ーー


<鳥族>


「カーネル」

鳥族族長。

無謀にもヴァンフリートに戦いを挑み、ブーメランを股間に当てられしゃがみ込んだ時に頭にヒットを取られ惨敗する。


「鴨男=カラス」

チキン呼ばわりされ怒ったカラスはヴァンフリートを誘拐した。実は熱血漢で優しい一面も持っている。


ーー


<馬族>


「サンドロ」

馬族族長。

狼族と同様、頭がよく話だけでアーリーの配下に加わった。


ーー


「中央都市カルネ」


カルネには希望の塔と呼ばれる300m程の大きな木造建造物が聳え立ち、そこを中心に商人だけで構成され約1万人規模の街並みが広がる。


商人にとって種族間の争いごとは商売にとって無意味と考え、この街では信じられないが皆仲良く生活している。ただしこの街の中だけの話だ。


族長会議でこの惑星の名前がカルネと決定され、争いごとがなくなり共和国へと変貌を遂げる。

宜しければブクマ評価お願いします。

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