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三十路女、目が覚める。
「、、、ぅ、、」
ふわふわの寝心地だ、、、気持ちがいい、、
、、、、?
「あっーーーーーー!!!!」
勢いに任せて、起き上がった。
目の前には黒髪の騎士様。の黒い微笑み。
「、、、、。」
「、、、、。」
ど、どうしよう、、、まさか、自分も気絶してしまうなんて、、、
「ご気分は如何ですか?」
うぅ、、、いい声だ!
「大丈夫、、デス」
「あなたも姫と同じ世界から、こちらにこられた。、、、違いますか?」
この人、、、ストレートだな。てか、バレバレか、、、
「先程は、嘘をついてしまい申し訳ありませんでした。私の意思ではありませんが、、、家の扉を開けたら、、、こちらに来ていました。」
私は正直に話した。だって、黒髪の騎士様の顔が怖いんだもん!!
てめぇ、正直に言え!!ってオーラが半端ない!!
黒髪の騎士様は実は腹黒だったなんて、、、




