三十路女の新しい生活その1
すみません!遅くなりました!スマホの調子が良くないのと、充電器が壊れ、電源が0に!今後の事を考え、新しく二つ買いましたー!
ベーク様に質問された後、しばらくして、ベーク様がまた部屋に来られた。が、、、
何やら一人でブツブツ言っているだけでよくわからなかった。
ーーーーーーーーーーー
次の日、レギーが部屋に来て、私は神殿で暮らす事になった。
何でも、神殿の偉い人が巻き込まれた私に同情して静かな所で暮らすのがいいだろうとの事だ。
私はこの国でも王城に次ぐ神殿でお世話になるのは申し訳ない、町で住み込みで働ける場所を紹介して欲しいと話すと、そんな事したら、あいつがしょっちゅう神殿から抜け出す!と力説していた、、、どなたですか?って聞いても話をそらされる、、、何故?
それからは荷物も仕事鞄しかなかったのですぐに神殿に向った。やっぱり異世界、馬車だった。、、、馬車は馬車でも引いてるのが馬じゃなくて牛だった。牛車、、、馬並みの脚力なんかないと思ったけど、馬以上に早かった。ビバ異世界ーー!
王都の街並みはヨーロッパみたいな雰囲気だった。石畳がずーと続いて、お店がズラーっと並んでいる。馬車(牛車)の小窓から覗いていた。
レギーも一緒に乗っているけど、さっきから、ブツブツ何か独り言を言っている。昨日のベーク様とかぶるな、、、
「あ、そういえば、ベーク様とご兄弟なんですね。」
「あぁ、不本意だけどね。まぁ、生まれてすぐに俺は神殿にあいつは城にと別々に預けられ生活していたから、物心ついてからだな、顔を合わせたのは、、、自分と同じ顔が
目の前にあるのは不思議だったな、、、」
え?なんか、、、まずいこと聞いちゃったかな、、、、そんな気持ちが顔に出ていたのかレギーが微笑みながら、普通の事なんだよと話してくれた。、、、まぁ、異世界だからかなとあまり考えないようにした。




