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三十路女の異世界生活  作者: 寿 桜
20/28

三十路女との出会い。〜獣族???version〜

祝!お気に入り30件越え!!ありがとうございます!つたない文章ではありますが、めいいっぱいがんばります!!

数週間ぶりに、帰って来た。


ダザーシャ国の東に位置する山間の村、そこで原因不明の病が流行りジワジワと広がっていると言う報告を受けて調査に行ったはいいが、まさか自分がその病に侵されてしまうとは想像もしていなかった。


命に関わるものでは無いものの、上手く身体が動かせず、意識も朦朧として歩くのもやっとだ。


何とか、城に着いたが体力が限界に近かった。


一番近くの窓に近づくと、ここに居るはずの無い気配を感じた。


ロッチェは神殿の最奥にある、水鳥すいちょうの間の主だ。

こいつがここに居るってことは水鳥の間は誰も居ないと言う事。


あまり、良い事ではない。

注意をしたが人の姿をしている事に喜びを隠し切れてない。まだ、生まれが浅いから自分では変えれないと言って居たのに、、、

異世界の巫女が此方に来たのは、ある情報から知っていたが、なぜか巻き込まれた女がロッチェを人の姿に変えた、、、


そんな事があり得るのだろうか、、、


ロッチェは無断で神殿から抜け出したようで

、迎えの者に連れて行かれた。


身体に力が入らず、堪らずその場に伏せた。


次の瞬間、自分と同じ黒い目に見下ろされていた。

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