表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
三十路女の異世界生活  作者: 寿 桜
16/28

三十路女、獣族に会う。その3

ぴくぴく


真っ白な頭から、半円のフワフワした耳を、、、ゆっくり撫でてみた。


『うぅ〜ん、、、ぅ〜ん』


膝の上に居る、獣族の子供は私にもたれ掛かりながらも、やはり耳は弱いのか私の手から逃げている。


「そう言えば、貴方のお名前は?」


『ロッチェ』


「ロッチェって、言うのね?可愛い名前ね。」


そう言って、頭を撫でていると眠たいのか船を漕ぎ出した。


まだ、夕方ぐらいだろうけど、私はロッチェを抱いたまま、布団に潜り込んだ。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ