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三十路女の異世界生活  作者: 寿 桜
15/28

三十路女、獣族に会う。その2

「、、、、、。」


一応、初対面と言う事で挨拶してみたけれど。


まん丸瞳でじーっと見られるのも、、、

耐えられない、、、だって、だって!!


「かっわいいいいいいっーーー!」


衝動的に抱き上げて、ぎゅーっと抱きしめた。

『きゃあ〜もっと、ぎゅーして!ぎゅーしてぇー!』


「よしよし!可愛い、可愛い!」


そして、リクエストに答えるように、ぎゅーっと抱きしめて、グルングルン回した。


『きゃはは〜楽しい〜!もっとー!もっと!』


しばらく、グルングルンしたり、揺らしたり、撫でくりまわした。


腕の中の元、フワフワ物体。、、、今は子供は、頬を赤くさせて、トロンとした瞳で私を見つめている。


やり過ぎたな?


「ごめんね。疲れちゃったかな?」


『んーん。だいじょうぶ。楽しかった。』


そう言って、私の胸にもたれ掛かるように抱きついてきた。


本当に可愛い、、、それに、この耳。


さ•わ•り•た•い!!

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