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黒の軌跡 1巻  作者: quartz
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7/8

7話 将軍ジャダン

登場人物

虎

無敵我原

ジャダン

エンシェントスネークとの戦いが終わった。

虎は目を覚まし、無敵我原とタイムマシンに乗る


2人は自分たちだけの力で勝てなかったことから

自分の弱さを責めている

だが、諦めるわけにはいかない。


2人は自分たちの生きる時代に戻ったら

再び修行することに決めた。

過去に行っている間にt先生は戦力をさらに伸ばす方法は何かないかを調べていた。

その結果、となりの県に邪霊と戦っているジャダンという人物がいることを知った

t先生はジャダンに話を聞けばさらに強くなれるかもしれないと考え、彼らが帰ってきた時にそのこと

を教えた。


帰ってきた次の日、2人はジャダンのもとへ向かった。

だがジャダンの見た目はだだ太った中年のおじさんにしか見えなかった。見た目から戦力はざっと5あるか

怪しいレベルだ。


ジャダン「今わしのことを見てデブだと思った!?思いましたよね!?....悲しいですねえ」


2人は固まる,この人は強くないのかもしれない。

だがそんなことない。それは...


ジャダン「わしは戦う時だけ姿を変えるのはですよ。普段からその姿にしていると周りもビビりますからねえぇ」


ジャダンは普段と戦闘時で姿が違う。だから今は弱く見えるが実際はどうであるか...


無敵我原「あの...ちょっとでいいから俺たちと手合わせしてくれないか」


無敵我原がそういうとジャダンの目つきが少し変わった。そうすると戦う準備をする。

周りだけではなく日本全体が揺れるような感覚が

体中に走った。


ジャダンは戦闘モードになった。身長は2mほどでボディビルダーのようか体つき。さっきの中年のおじさんとは桁違いだ。


ジャダン「俺と戦うのはいいが、戦闘モードになった俺は少し凶暴になるぞ。それでもええか」


さっきまで堂々としていた2人だが、球に緊張が走る


2人「はい..お、お願いします...」

そういうと2人は攻撃に入った。無敵我原が先に斬りかかった。ジャダンは避けなかったのでもろに攻撃が入ったと無敵我原は確信した。


しかし...


ジャダンは全力で振った無敵我原の剣を指一本で止めていた。かかさず虎が斧でジャダンの首を攻撃したがびくともしない。


ジャダン「もうこのぐらいにしておけ。俺が攻撃をする前に戦いを終わるんだ」


明らかにエンシェントスネークよりも強いと判断した2人はここで戦闘をやめた。2人の判断は正しかったであろう。なぜならジャダンの戦闘時の戦力は500

前苦戦していたエンシェントスネークが150なので

3倍以上の差がある


試合が終わるとジャダンは元の姿に戻った


ジャダン「私が2人の修行をしてあげよう。私ほどではないが強くなれると思うぞ」


自分に実力が足りてないと思っている2人にはちょうどいいだろう。


2人「よろしくおねがいします 師匠」


           1ヶ月後

2人は夏休みにジャダンの元で1ヶ月修行をした。

虎の戦力は300 無敵我原の戦力は280

ハリケーン斬りをためをなしに出せるようになった

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