6話 最後の切り札
登場人物
虎
無敵我原
エンシェントスネーク
エンド
緊張が走る中、エンシェントスネークと虎の戦いが始まった。ただ戦うだけではなくエンシェントスネークを無敵我原のもとに近づけないように戦わなければいけない。
虎は自分の体の使い方を少しわかってきて以前より少し早く動けるようになった。
攻撃のヒット率も上がってきているがエンシェントスネークにダメージが入ってる様子もない。
虎が11発目の攻撃を打とうとした時、エンシェントスネークは高く飛んだ。
そして硬い尻尾を虎にぶつけた。
虎は両腕で防御に入った。
虎「ぐぅぁぁぁ、加減ミスってるだろ」
死まではいかなかったが左腕の骨にヒビが入った。
腕で受けれたからよなったがもろに喰らっていたか確実にあの世行きだった。
無敵我原の攻撃ができるまでは残り30秒ある
それまで虎は耐えることができるだろうか
そうしている間にエンシェントスネークは次の攻撃をしかけてきた。また口から毒を吐いてきた。前吐いた毒よりも明らかに広範囲だ。
そのため虎は全力で走ったがエンシェントスネークは自分の吐いた毒につっこむようにこっちに猛スピードで突進してきた。
虎は危機一髪で体を捻り避けたがすぐさま
次の攻撃がくる。虎の体力も限界に近い
エンシェントスネークは自分の尻尾で生えている木を掴み投げてきた。
虎はもう逃げることしかできない。反撃する余裕なんぞない。そう思った時、カンブリア期に生息している生物が一歳にエンシェントスネークに飛びかかった。
エンシェントスネークはその生物たちを吹き飛ばし上空に高く飛んだ。
無敵我原「溜まった! 必殺技が出せるぞ」
無敵我原の必殺技が溜まった。これが当たればエンシェントスネークに当たるはずだ。
虎「やっと溜まったのか....そのままそのヘビを
たおs....」
この戦闘で限界を迎えていた虎は失神してしまった。
それに気づいたカンブリア期の生物はエンシェントスネークから離れたところに運んだ
無敵我原「よしいくぞ。巻き込まれたくなかったらここから離れろ。これが最後の切り札...」
無敵「!!!ハリケーン斬り!!!」
金属が弾ける大きな音と共にエンシェントスネークの体に傷が入った。攻撃は効いている
これは勝った...と思ったが1撃だけでは体力を削っただけで倒せばなかった
エンシェントスネークの動きはだいぶ遅くなっている
体力も残り30%ほどだ。だが無敵我原は今の技を使い体力を使いきった。虎も失神している状況
だがここでまたもや空から光が見えた。
エンドの登場だ。
エンドはエンシェントスネークの体力が半分以下まで削れていることに怒りを覚えた
エンド「何故にお前はそれほど弱いのだ。6億年前に私がお前を救った時と一緒だ」
そう言うとエンドの体の周りの黄色がさらに濃いくなった。そのあと一瞬だげあたりが光った。
気づけばエンシェントスネークの体はバラバラになっていた。おそらく今の一瞬でエンドによって殺されたのだろう
エンド「今日はここで終わらせてやる。貴様らは早く元いた時代に帰りたまえ」
そう言い残しエンドは空へと消えていった




