5話 エンシェントスネークの強さ
登場人物
虎
無敵我原
エンシェントスネーク
虎からは冷や汗が出てきたが、戦闘モードに切り替えた。冷や汗が顔から垂れ、葉に落ちるのと瞬間に2人はエンシェントスネークにたたみかけた。
エンシェントスネークに動く気配がなかったので2人
は動きは遅いと判断した。
しかし...
虎「え、消えた...どこに行った..」
2人の攻撃が当たるといった瞬間にエンシェントスネークは視界から消えた
もうすでに2人の後ろに周りこんでいたのだ。
そんなに急かずに避けなくても攻撃は当たらないと判断した。彼には余裕がある
かかさず無敵我原は次の攻撃をしようとしたが虎はしなかった。この戦いを勝てないと判断して諦めたのだろうか。無敵我原が初めて腰に背負っている双剣を出し、斬りかかった。あたるわけもなくまた避けられた。また無敵我原の後ろに周りこんだ。
だがここで考えて思うことは無敵我原が斬りかかって後ろに回ったということは、今エンシェントスネークは虎の前にいる。回りこんだタイミングで虎は
全力で拳を振った。
ゴンッ!
攻撃が当たると同時に金属同時が当たったような音がした。虎は戦いを諦めたのではなく、避けたタイミングを狙っていた。
無敵我原「攻撃が当たった!これはいけ....え?」
エンシェントスネークの皮はダイヤモンドと同じ硬さをしている。強くなったとはいえ戦力100のつきではあまりダメージが入らない
虎「拳ではダメだ、剣か斧がない限りダメージを与えることは難しい」
それを聞いた無敵我原は剣を奪われた時ように持っていた斧を虎に渡した。
これでダメージを与えやすくなった
ここで2人は気づく。2人で上手く挟みながら戦えば勝てないわけではない。
だがエンシェントスネークの様子がおかしい。
2人「うわっ...あぶない..」
エンシェントスネークが口から紫色の液体を飛ばしてきた。それがそこらに生えている木にかかった途端に溶けた。おそらく毒だろう。
普通のヘビの毒とは桁違いの強さ
少しでも当たれば致命傷になる
2人はさきほどの勢いで攻めることができなく
なってしまった
だがここで諦めるわけにはいかない。
無敵我原がとある提案をする。
無敵我原「修行中に覚えた必殺技がある。それを使えばやつを倒せるかもしれない。ただそれを使うには時間がいる...」
無敵我原はとある技を覚えていたが、すぐには発動できない
虎「わかった。俺が時間を稼ぐ。技を使うにはどのぐらい時間がかかるんだ」
無敵我原「俺が覚えたハリケーン斬りには1分だ」
1分ときくと短いかもしれないが強敵と戦って耐える1分は想像の何倍も長い
無敵我原は技を出す準備をする。虎はこれから1分間
エンシェントスネークと戦う。
はたして2人はエンシェントスネークに勝てる
のだろうか。




