第四十三話:お寿司会議?
「温泉きもちよかったですね!」
「そうだね!また三人で行けたらいいなぁ〜…ウォルはどうだった?温泉」
「そうだねぇ…良かったよ?ウチはいつでも良いけどね()」
温泉良かったなぁ…次はいつになるかなぁ…でも通常時でもシュラちゃんが一緒にお風呂入りたいって言われたのは少し嬉しかったなぁ…
そうそう!お米見つけたっけ、今いる町は漁業が盛んだったよね?なら…寿司が作れると私は考えたんだけど…酢ってこの世界にあるのかな?!私作り方あんまり分からないんだけど…
「そういやミルキー?君はさっき何か思いついた様なこと言っていたけど…あれは一体何だったのかな?確かすしだったかな?」
「そうですよ!ミルキーさん!私気になりますし、とても興味があります…是非私に教えてくれませんか!!」
フッフッフ〜、二人とも興味津々だね…
確かに二人は料理上手だし…もしかしたら教えたら私が作らなくても上等な寿司が作れるかも?
問題は…酢…だよね…
そもそも酢って何か分からないし…ってか酢ってこの世界にあるかも分からないし…寿司に使う酢の種類とかも分からないんだけど…
もし無かったらどうしよう…使う酢の種類も分からないから複数調べないと行けないし…作り方だって違うはず…
「私の元いた世界の食べ物を見つけてね…でも1つ酢って調味料がこの世界にあるか分からなくてね…その私の知ってる食べ物から作る料理に必要で…」
「酢ならありますよ?ところで!ミルキーさんの知ってる料理って何ですか?!是非私に教えてください!私が作って上げたいです!」
良かった…この世界にもちゃんと酢があるのね…でもこの世界にある酢と寿司に使あっ…確か…寿司に使う酢って米酢じゃなかったけ?
そしたら…二人に作ってもらうしかないのかなぁ…
でも…いや…二人ならしっかりしたの作れる…そんな気がする…!
「二人とも…思い出した事があってね…酢の種類が私が見つけたお米を使って作る酢何だけど…二人で作れそう?」
「はい!私に任せてください!大船に乗ったつもりでいてください!」
「そうだね…ウチとシュラなら何とかなるんじゃないかな?」
「二人とも…!ありがとう!本当に…みんなで一緒に食べれることを楽しみにしてるよ!」
良かった…二人とも作れそうって言ってくれて…
嬉しいなぁ…でも酢って作るのにどれくらい掛かっちゃうんだろぅ…もしかして数カ月?もしくは数年?
そしたら…〈箱庭〉でチェルンにお米も育ててもらえば沢山お米を食べることも?!そしたら今日持ってて上げよっと!
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