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第二話:ミルキー始めての探索

 今、私は草原いるわけなんだけど…


「どこに行けばいいの…」


 そう私は壮大な草原を彷徨っていた。

 女神様(ティル)に送ってもらったわいいものの、送ってもらう場所を言っとけば良かったなと…今更ながらに後悔していた。


「ん…?あれは?」


 森が出てきた…

 私は行くところもなかったのでそのまま森へ入ることにした。

 森に入ってみると意外と涼しいなと思いながら進んでいると…


「なんかいい匂いがするなぁ…行き先も決まってないしもしかしたら街があるかもだから言ってみようかな〜?」


 少し進んだら木の種類が変わった…匂いはここらへんから…木の種類が変わってこの木の群生地に来たのかなぁ…

 何の木だろう?あっそうだ女神様(ティル)が言ってた〈鑑定〉を使ってみよ!


 ー鑑定結果ー

 名称:紅茶の木

 魔力度:1

 高さ3.2m

 〈説明〉まだ誰も見つけたことのない新種の紅茶の木である。


「えっ?!」


 新種なの?!私が第一発見者?!


 数分後…


 と、とりあいず落ち着いて…女神様(ティル)が言ってたスキルで回収できるかな…

 近くに私でも扱えそうな木ないかなぁ…


「あっ!」


 あった…あったよ私と同じくらいの高さの木が!

 それじゃあ回収してみようかな〈箱庭(ティー・エステート )

 おっ!消え…た?

 どこで確認すればいいんだろ…

 あっ、もう日が傾いてる、ヤバい早く人がいそうな場所に行かないと…


 …少女疾走中…


 少し走ると明かりが見えてそっちの方に全力ダッシュしてたとこ…

 ちょっとした崖に気づかず…


「いったぁ…崖あったのぉ…」


 滑り落ちてしまった…幸い怪我はしてないけど…眼の前には石の壁が。

 もしかしてここ街の防壁…?

 ならどこかに入口があるかも、不幸中の幸いだったなぁ…


 少し歩くと門番らしい人が二人見えた。


「あ、あのー今から入ることってできますか?」


 言い方これでいいのかな…?


「お前…見慣れねぇ顔だな。ここを通るなら通行証か身分証になるものを出してもらおうか。」


 わぁ、わぁ?!ど、どこに身分証明証できるのあるっけ…

 は、早くしないと疑わr…あった!!ギルドカード!


「こ、これです、か…?」


 門番の人がギルドカードをまじまじと見ると。


「これはこれは冒険者の人でしたか。しかもこの年でDランクとは…どうぞお通り下さい。」


 こ、怖かった…門番の人ってどこもこんな感じなのかな…

 とりあいず宿屋を探したほうがいいのかな…


 ーミルキー宿屋捜索中ー


 やっと宿屋見つけた…どこも部屋が空いてない宿屋が多かった…

 けど今持っている所持金で3食付きの5日は私ながら良いところを見つけれたのではないかと自負している。

 ただ…所持金が0になったことを除けば…

 明日からどうするか考えながら食事を済ませ私は就寝の準備を始めた。

第一話投稿日しても誰も開きもしないと思ってたんですが…少しですが開いてくれた方がいたので短いですが第二話を作成しました。できるだけ第三話も早めに出せたらなと思っていますが…もしかしたら気分が乗らずに先延ばしになるかもなので気長に待ってくれると幸いです。

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