第一話:旅の始まり?
初投稿
私高橋紬ことミルキーは、今草原に立っている…!
遡ること少し前…それは急なことであった。
「あなたは転生の抽選に当選しました!」
目の前の女性が突然そんなことを言い出したのである。
しかも私は知らない場所にいてそんな発言をした彼女はニコニコとこちらを覗いていた。
そのせいで頭の中では疑問符が沢山になっていた、顔に出ていたのだろうか彼女がハッとした表情に変わった。
「あなたは不幸な事故で亡くなってしまいましたが…運のいいことに転生つまり第二の人生をしていい人物として選ばれたんです。そして私は今回紬さんの転生の手続きをさせていただく最近女神になったティルと言います!」
自分が死んでしまっていることは驚いたけど転生できるって…
そのことを詳しく聞くために返事を…
「よ、よよよろしくお願いしします…」
や、やばい人と話すことそんななかったから慌ててしまった…変に見られてないといいけど…
「はい!こちらこそよろしくお願いします!ところで紬さんは転生先とかでやりたいことなどありますか?できるだけ希望に添えるようにするつもりですが…何かあったら教えて下さい!」
えっ!私がやりたいことできるの?!こういうのって小説とかだと「魔王を倒せ〜」とか言われるのかと思ってた、ならやりたいことはまず!
「わ、私っ紅茶が好きなので転生先で自分で紅茶栽培とかしたり色んなところで紅茶を飲む旅とかしてみたいです!」
「はい!紅茶栽培と旅…ですね!他に希望や質問はありますか?」
やった!これからも紅茶飲めるのは嬉しいし一度やってみたかったんだよね紅茶を作るの。
他に希望は時にないけど、転生後の知識とかどうなるんだろ…?
「いえ、他に希望はないですね…質問ならあります。転生先の一般常識とか言語とか分からないんですがどうなるんですか?まさか赤ちゃんから始まるんですか…?」
「そちらに関しては転生する際はこちらが用意した体に魂を移動させて頂いて一般的な知識も私がインプットするので問題ありません!そして戸籍とかもこちらで用意しますので見た目とか名前も変えることができますが紬さんは何か変更しますか?じゃんじゃん言っちゃって下さい!」
見た目も弄れるの?転生って結構自由なんだなぁ…
あれ?つまり私が憧れてた外見にできるじゃん!
女神ティルに説明中…
「はい!色々教えてくださりありがとうございます!私今回が初仕事なので張り切っちゃいますね!」
やっと転生かぁ…楽しみだなぁ♪
私はこうしてミルキーとして第二の人生を送ることになったのだった。
今回見切り発車で書き始めたのでこれからどんな風に書いていくかあまり定まってなくて第二話もいつ出すか分かりませんが、もし読んでくれて気に入ってくれたならいずれ書くので、のんびりお待ちいただけると嬉しいです!




