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間話:ティル

ティルのキャラ設定を簡単にまとめた話です。

「今日は!私の自己紹介をするよ!今回は私一人でね…!」


 名前はティル、私は見習い女神とミルキーちゃんとチェルンに伝えているけど…

 実はミルキーちゃんを転生させた時に張り切り過ぎて今はここ〈箱庭(ティー・エステート )〉で反省するように言われちゃったけど…

 私は楽しい方がいい!ってことで今はミルキーちゃんとチェルンと楽しく会話をしたり、チェルンと一緒にミルキーちゃんのことを観察してたりしてるんだよね〜!


 女神になる前は天界第四標準学院に所属していてそこで女神見習いとしての天使のノウハウを伝授されて私は平均より少し上くらいの成績で卒業してから努力して女神なったんだよね!


 そして初めての仕事がミルキーちゃんの転生だったわけ!

 その時に張り切り過ぎて不老不死にしちゃったんだけど…

 まだミルキーちゃんに伝えてないけど…いつ伝えようかなぁ〜


 〈箱庭(ティー・エステート )〉にいるようになってからは快適に過ごさせてもらって!

 しかも仕事がないからこのままでも良いかなぁ〜って!

 思ってるんだよね!

 しかし昨日のミルキーちゃんの自己紹介の紙を作成した時に子供扱いにしようとしてるとは…

 転生させた恩はないのか!

 でも一緒にいると楽しいし…なんだろう?もっと話したいのかな?

 まぁこれからも時間はいっぱいあるし!

 これからいっぱい一緒に入れたらいいな!


 ー視点をミルキーに…ー


「ティル〜!どこにいるの?今日はチェルンと一緒に作った紅茶飲むって言ったでしょー」


「は〜い!今行くよー!」


「はいこれ前私が一人で作ったのを今回はチェルンにも手伝ってもらって作ったから結構作れたんだ〜  もうハチミツ入れてあるからティルでも飲めると思うよ。」


「ありがと~!わぁ〜!やっぱはちみつ入ってる方が美味しい!」


「ふふっ…私はハチミツ入ってなくていいの…それがいいの…」


「ハチミツ入ってる方が甘くて美味しいって!」


「どっちにも良さがあるからね?」


「そうなの?また明日はハチミツをお願いするの…!」


「私は明日もハチミツ入れで!入ってないと苦いから!」


 こういうのが子供っぽんだよなぁ…


「そういえばティル何してたの?」


「あー…一人で自己紹介?」


「なんで?!」


「それはミルキーちゃんいもまだ言えないなぁ〜」


「なんか隠してるの…?」


「(ギクッ)ソ、ソンナコトナイヨ?」


「絶対何か隠してるでしょティル…まぁ自分から言いたくなったら言って。」


「イヤ、別に隠し事なんて…シテナイヨ?」


 バレバレだなぁ…


「そんなことより次回はチェルンの自己紹介をするよ!じゃぁね!」


「あっ!また逃げたよティル…」

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