間話:ミルキー
ミルキーのキャラ設定などを簡単にまとめました。
「ミルキーちゃん!今回は私達の自己紹介の話をやるらしいよ!」
「誰に向けての?」
「さぁ?」
「ティルが言ってきたのになんで分かってないの…」
「いいからいいから!まずミルキーちゃんから!」
〜〜〜
名前:ミルキー(高橋 紬)
この物語の主人公で、ある不幸な事故がきっかけで転生した。
本人曰く
「女神様に魔王を倒すため転生してくれませんか?…と言われると思ってて自由にしていいって言われたから色々要求を言っちゃったけど…ティル何かやらかしてないかな?」
とティルが何かしらミスをしていないか不安に思っている節がある。
転生の準備の時には紅茶を作って見たいと言っていたが…
新種をすぐに見つけることになるとは思っていなかったらしい…
実は最初に作った紅茶をもう少しどうにかできないかと寝る前に思考を巡らせていたりする。
ティルのことは友達と思っているけど新人の女神と聞いていたこともあり少し雑に扱ってる節がある。
紅茶を飲んだときの反応でーお子ちゃまだなぁ〜ーと心のなかで思っていたらしく、最近は子供の扱いにしてもいいかな?と考えているそう。
チェルンに対しては紅茶を一緒に楽しめる友達だと思っており、一緒に紅茶加工や畑などを一緒にやりたいと思っている。
もっと話したいと思っているけどそんな時間がなくいつか時間を取って話を沢山したいと考えてるらしい…
見た目は白髪の150cm台で転生前は友達がいなく…顔は普通くらいであったが周りが美男美女だらけで埋もれていた…
当時は教室の隅でラノベしか読んでなかったこともあり普通に異世界に興味があったけど…
まさか自分が転生するなんて考えても見なかったそうです。
しかしラノベの主人公みたいになりたいな…と言う願望があった為転生時に色々要求をしてしまったそう。
紅茶が好きになったのはラノベの影響が大きかったりする…
〜〜〜
「ティル…これなに?」
「それは私の力で作った簡単成り行きの書いてある紙だよ!ってか私のこと子供扱いにしようとしてたの?!」
「少し恥ずかしい…でもティルって身長も低いし子供ぽいじゃん!」
「えー!そんなことない…よ?」
「ほら!最後言葉詰まってる、心当たりあるじゃん!」
「うぅ…でも時間的な問題で私達の説明ができなそう!他の日に紙出すから!じゃ!」
「あっ!逃げた…そこが子供っぽいんだよなぁ…」
「(チラッ)追ってきてないよね…」
「なんか覗いてるし…」
「ミルキーどうしたの?」
「いや…ティルが私の自己紹介の紙で子供扱いしようとしてたのバレちゃって」
「私抜きでなに面白そうなことしてるの…次は私も入れて欲しいの…!」
「今日は突発的だったから…次はちゃんと呼ぶよ。」
「楽しみにしてるの…」
ティルとチェルンの説明会が終わったら間話は一度終わって旅回に入る予定です。
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