間話:女神ティルのやらかしと罰
間話なので少し短めです。
これは女神ティルがミルキーを転生させて直ぐのことである。
ティルが張り切り過ぎて不老不死をミルキーに付与させてしまったことから起きた出来事である。
「おい!お前!自分が何をしたのか分かってるのか!」
「すいません…」
「あのな…なぜ転生させる時に不老不死を付与させちゃうんだよ…しかも人間に。」
「…」
ヤバぁ…張り切り過ぎて不老不死付与させちゃった…
どうしよ…
せっかく女神になれて仕事もらえたのに…
「女神になって直ぐだが…ティル!聞いてるのかお前!」
「はいぃ!」
「処分としてそうだなぁ…お前が転生させたやつのスキルの空間で待機だ!わかったな?」
「?!」
「そしてしばらく仕事は来ると思うなよ?女神から一旦降りてもらう、一生待機かもしれないしいずれ復帰の見込みがあるかもしれないが…ほとんどないと思え!それがお前の罰だ!」
「そ、そんなぁ…」
「そんなも何もあるか!もう送るぞ!」
「まっ待っt…」
「ふぅ…ちゃんと反省してんのか?アイツ…いや流石に反省してるだろ。」
ー箱庭にてー
はぁ…張り切り過ぎちゃったかなぁ…
でも起きちゃった事は仕方ないよね!
ここならミルキーちゃんも観察できるし案外楽しそう!
「早く来ないかなぁ…ミルキーちゃん!」
もし来たら話相手になってもらおっと!
そしてしばらく暇だからここで色んなもの出して過ごしやすくしてよっと!
椅子に…机に…いや家を出そう!これなら過ごしやすいしミルキーちゃんも寛げるでしょ!
創作魔法覚えてて良かったぁ!
ミルキーちゃんが美味しいもの持ってきてくれたら完璧だね!
これは簡単な物しか出せないし…
そうとなったら何してようかなぁ?
ティルは反省する気がなくなんなら更に快適に生活しようとしていた…
ティルはいつ女神に舞い戻れるのだろうか…
それはまだ誰もしれない…
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