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間話:チェルン

チェルンのキャラ設定などを簡単にまとめた話です。

「やっと読んでもらえたの…楽しみなの…」


「良かったね〜チェルン。」


「じゃあ今日はチェルンの自己紹介カードを出すね!」


「作るじゃないの…?」


「なんかティルが女神の力なのかどうか分からないけど作り出してたんだよね…」


「じゃあ!最後チェルン行こうか!」


 〜〜〜


 名前:チェルン(名付け親:ミルキー)


 アルラウネとして生まれ深き森の中で生まれて何十年もいた、様々な動物に対話を試みたけど言葉が通じなくてひとり寂しく佇んでいた。

 しかしある時初めて人と出会ったそれがミルキーであった。

 当時はチェルンは驚きのあまり誰なのかを聞いてしまったが、今回も聞こえてないだろうと諦めかけていた…

 だがその時まさかの返事があったのだ。

 それからここ〈箱庭(ティー・エステート )〉に来た。

 そしてミルキーにチェルンと言う名前を付けられてとても嬉しかったらしい…

 現状はティルのことは友達、ミルキーのことはとても良い友達だと思っている()…ティルとは全く違う感情を抱くことがあるらしいがまだその答えを見つけ出せていない。

 今まで森の中でひとり寂しかった為ここに来てから毎日がとても楽しく、紅茶というとてもいい物を見つけられたので日々毎日を楽しんでいる。

 語尾に{〇〇の…}が付くことが多い。

 最近一番好きなことはミルキーと紅茶を飲んだり作ったり、ティルとミルキーと会話すること…

 いつまでもこの三人で入れたらいいのに…と思っている。


 〜〜〜


「へ〜!チェルンってそんなこと考えてたんだ〜でも三人でずっといられるから安心しな!」


「うん…三人でずっといられることを願ってるの…!」


「わぁ!紅茶ほんとに興味持ってもらえてる上に一緒に作ったりしたいだなんて…嬉しい!」


「…?! 急に抱きつくと驚くの…」


「だって…初めてそういうこと言ってもらえたんだもん〜!」


「そうなの…!ならいっぱい紅茶一緒に作ってくれるの…?」


「是非是非!これからもよろしくね!」


「良かったね!ミルキーちゃん!念願の紅茶好きの友達ができて!」


「うん!嬉しいし…チェルンに言われたから尚更ね。」


「じゃあ今日も紅茶作って来たら?ここにも太陽や家を用意したから乾燥とかできるよ!」


「「やってくる(の…)」〜!」


「仲の良いことだね!さて私は完成するまで眺めてよ〜っと!あっ!二人とも〜今日もできたら私にもハチミツ入で頂戴ー!」


「ティル〜作り終わったらねー!」


「さて…今日で今のところの自己紹介はいいかな?明日からミルキーちゃんも街を移動するらしいし…そしたら人目のない所でチェルンと旅させても良いかも…!」

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