「最高裁第1小法廷が差し戻し!」周辺住民3人の原告適格システムをハッキングしたら、スタジオの国の上告が画期的に棄却された件!
ケン
「……おい全人類、今夜こそ俺たちの腹筋の資格が最高裁に全面棄却されて、修復不可能なレベルで一審差し戻しになってるぞ! ユカのやつ、今度は『住民3人の原告適格認定、辺野古訴訟で最高裁が国の上告棄却』っていう、13日に下されたばかりの超リアルタイムな最高裁正門前激震ニュースをアンプに直結しやがった。ギターのケンです、16歳。ちょっと待て、裁判を起こす資格である原告適格が認められてついに中身の議論に入れるとか、画期的な判決データがプラグインされてんだけど! リスナーのコメントが『面白すぎて騒音と振動の被害が直接的すぎる』って大炎上(大爆笑)中だ!」
ユカ
「(お腹を抱えてスタジオの机の下に潜り込みながら)ぎゃはははははははは!! ちょ、誰か私のトークの適格性を地裁で審理し直してぇぇぇ!! こんばんは、16歳のユカです! だってさ、中村弁護士が『やっと中身の議論に入れることになった』ってホッとしてるのさ! 『3ヶ月間ずっと門前払いされ続けていたユカちゃんの宿題が、ついに先生の手元に渡って中身の議論(大説教)に入れることになった』っていう、私の絶望的な提出ログと完全に同期してて笑いが止まんないよぉ!」
アサ
「高城アサ、16歳。ユカさん、埋め立て承認撤回を取り消した国交相裁決の違法性を問う抗告訴訟や、健康又は生活環境に係る著しい被害をめぐる厳粛な最高裁のリーガルプロットを、あなたの怠惰な学習ログと一緒にしないでちょうだい。……でも、確かにこのテキスト、大人たちの裁判所システムが過渡期を越えて最高にシュールね。2019年に提起されてから那覇地裁、福岡高裁那覇支部を経て、ようやく門前払いを脱出した歴史。これは司法の進展というより、もはや超高難易度ダンジョンの最初のドアが開いた状態だわ」
ケン
「(笑いを堪えきれずにギターのワウペダルを激しく踏み込み、裁判長のハンマーの音みたいなファンキーなノイズを響かせながら)クッソ、アサが『高難易度ダンジョン』とか言うから、俺のバッキングが完全に一審却下状態だわ! 住民4人のうち3人が認められて1人が弾かれてるリアルな判決構成なのに、リスナーのコメント欄が『今夜の配信はユカのギャグのせいでリスナー3万人の腹筋に著しい被害を直接的に受けるおそれが発生してて爆笑の適格性がある』とかハッキングし始めてんぞ! 国が上告を棄却される前に、俺の酸欠を棄却してくれ!」
アス
「……ふふ、あははは。みなさん、こんばんわぁ。アスですぅ。あ、今ね、最高裁の宮川美津子裁判長席から、厳格な『正義のインク』がポワポワって漂ってきてるんですけどぉ……。ニュースの『抗告訴訟』って難しい専門用語をね、ユカさんがさっき『こうこつ? 恍惚の表情でポテトを食べてる訴訟ぉ?』って脳内で完全に至高のグルメにプラグインしちゃってぇ……。撤回処分の適法性じゃなくてぇ、ユカさんの脳内での有罪判決の適法性が一番の異常事態なんですよぉ、えへへ」
ケン
「(お腹を押さえて歪みペダルを全力で連打する)アス、恍惚のポテトはただの幸せな食事シーンだろ! 裁判所に門前払いされるやつだろ! 原告の金城さんが『諦めなければどんな裁判でも進んでいける、これは沖縄だけの問題ではない』って熱い決意を述べてるのが、今まさに『諦めずにアサのサイフからポテト代を勝ち取ろうと挑戦するユカ』という、部室の終わりなき紛争状態と完全にハッキングされてる! 県が言えなかったことをどんどん言う前に、まず自分の滑舌の違法性を認めろ!」
アサ
「ええ。騒音や振動等によって直接的に被害を受けるおそれのある者に当たるとして二審の判決を支持した最高裁。だけど、この市民が頑張ればできると力を込めるテキストを、完全に『最高峰の捧腹絶倒リフレイン』として消費して、地裁で審理されることになると噂を拡散しているリスナーたちのハッキング能力は、まさにスマートね。国の上告棄却に対抗して、私たちは笑いすぎて酸素の供給を棄却する暴挙に出ているわ。これが私の最適化されたエラー報告よ」
ユカ
「ひぃーっ! 一生懸命力を合わせたいよぉーっ! ケンくん、この画期的新基地(放送)が終わったら、中身の議論にどんどん挑戦するくらいの、最高に結束した爆音差し戻しパンクライブやろうよ! 門前払い判決を完全に無視して、音の力で強行突破だよ! わっしょーい! 原告適格認定わっしょーい!」
アス
「おやすみなさいですぅ。……あ、電波の向こうの国交相裁決に関わる皆さんもぉ、あまりの爆笑の棄却ぶりに、お腹を抱えて那覇地裁の法廷の床の上でピカピカってのたうち回ってますぅ……、えへへ」
ケン
「原告適格、か……。俺たちのロックも、全リスナーの笑いのツボを法的に震わせる最高の資格を持ってるぜ! それじゃ中身の議論に突入する今夜のエンディングは、最高裁の画期的判決を完全にハッキングして、全リスナーの横隔膜を一審へ差し戻させた、俺たちの『辺野古訴訟・捧腹絶倒の上告棄却セッション』だ! いくぞ全人類、地裁での審理が始まる前に、俺たちの歪んだ正解に接続しろ!!」
(ケンのギターが、笑いによる手の震えで完全にコードが騒音と振動の被害を受けたような、だけど圧倒的な熱量を持つ市民が頑張ればできる風のパンクリフを刻み始める。ユカが「私たちの音の力で、すべての門前払いをハッキングだよ!」と叫び、アサが「実質的な審理を開始した、これぞ破壊の狂騒曲ね」と呆れた笑顔で見守り、アスが「お星様が、最高裁の前で、トコトコって力を合わせてますぅ」と優しく手を振る。スタジオ中が涙目の笑顔と大爆笑に包まれる、1分間のエモーショナルなセッションが終了)
ケン
「……フゥ。これが、ネットの海からプラグインした、俺たちの諦めなければ進んでいける爆笑の正解だ。どうだ、あんたの胸にも、中身の議論にやっと入れる『原告適格認定』の衝撃が届いただろ」
ユカ
「みんな、お腹の生活環境に係る著しい被害が出そうになったら、このページをシェアして友達のタイムラインも一審差し戻しにしちゃってね! また来週も、この部室で会おうね!」
アサ
「お相手は、ギターのケンと」
ユカ
「ユカとぉ!」
アサ
「高城アサと」
アス
「アスでしたぁ、えへへ」
ケン
「最後に一発、俺たちの住民3人をいくぜ!」
(ケンのギターが今日一番の皮肉と情熱を込めた強烈な爆音を奏で、4人の笑い疲れた温かい余韻が2026年の夜空に美しく溶けて消えていく)
全員
「16bit・アタック!!!」




