第20話 「知りたい人」
翌朝、第一級クラスの教室は、昨日よりも少し賑やかだった。席の近い生徒同士で話す声が増え、窓際では数人が昨日の薬草採集について盛り上がっている。
もっとも、アカメが通路を歩くと会話を止める生徒もいて、《アサシン》への警戒が消えたわけではないらしい。
「おはよ、アカメ!」
前の席からアリアが身を乗り出してくる。アカメが笑って挨拶を返すと、彼女はすぐにその手元へ目を向けた。
「おはよう。朝から元気だな」
「そりゃもう! それより、昨日の手は大丈夫?」
「手?」
「毒草を素手で摘んで、ミレイア先生に注意されてたでしょ。もう忘れたの?」
「ああ、あれか。痺れも痛みもないよ。心配かけてごめん」
「本当にね! 森に詳しいって言うから安心してたのに、詳しい人が一番危ないことしてるんだもん」
「……返す言葉がないよ」
アカメが苦笑しながら席に着くと、隣で教本を開いていたエアシルも顔を上げた。
「おはようございます、アカメさん。私も心配していたんです。大事にならなくてよかったです」
「おはよう、エアシル。次からはちゃんと先生に確認するよ」
「はい。その方が安心です」
以前にも触れて無事だったからといって、次も安全とは限らない。《毒適性》の効果も分からないまま毒草を摘んだのは、父ロンドから教わった森の基本を自分で破る行為だった。
「そういえば、リゼットさんと一緒に調べるんですよね?」
「うん。放課後に図書館で会う約束をしてる。まずは本を調べてみようって話になったんだ」
「へえ、特級クラスの《賢者》と? アカメ、いつの間に仲良くなったの?」
「昨日、森で声を掛けられたんだよ。《毒適性》が気になるって」
「研究するのはいいけど、変な実験には付き合っちゃ駄目だからね」
「リゼットは危険なことをするつもりはないって言ってたよ」
「アカメも昨日は大丈夫だと思って毒草に触ったでしょ?」
「……それを言われると弱いな」
アリアもエアシルも、ジョブを理由に距離を取ったりしない。それが嬉しくて、アカメはつい思ったことを口にしていた。
「……友達ができてよかったなって、ちょっと思った」
「何それ、急に!」
「二人とこうして話せるの、嬉しいんだよ」
「もう、そういうことさらっと言うんだから! 私もアカメと友達になれてよかったよ」
「わ、私もです。アカメさんとお話しするの、楽しいですから」
「ありがとう。俺もだよ」
「ねえ、エアシル。顔、赤いよ?」
「ア、アリアさん……!」
「……朝から賑やかだな」
後方の席から声を掛けてきたのは、机に頬をつけたセドリックだった。
「おはよう、セドリック。ちゃんと寝た?」
「寝た」
「なのに眠いの?」
「もっと寝たい」
「……そういうことか」
そのまま机へ突っ伏したセドリックを見て笑っていると、ハロルドが教室へ入ってきた。朝の連絡を聞きながら、アカメは鞄にしまった七つのスキルの一覧を思い出す。放課後には、分からないことを一つでも減らしたかった。
―✧―◇―✧―
放課後の王立学園図書館には、授業を終えた生徒たちが次々と訪れていた。高い天井から吊るされた照明が長い書架の間を照らし、閲覧席では紙をめくる音と、ペン先が走る小さな音が重なっている。
リュネ村の教会にも本はあったが、見渡す限り本棚が続くような場所は初めてだ。アカメは入口でもらった案内図を確かめ、《ジョブ分類・戦闘職》と書かれた区画へ向かった。
「……これだけあれば、何か載ってそうなんだけどな」
背表紙を追って一冊を抜き取り、窓際の閲覧席で開いてみる。分厚い資料には《剣士》《槍士》《弓士》《斥候》といった見慣れたジョブが並び、それぞれの特徴や確認された技能が簡潔にまとめられていた。
索引を何度も確かめたが、《アサシン》の項目は見つからない。代わりに目に留まったのは、似た意味を持つ《暗殺者》という名前だった。
「……こっちは載ってるのか」
《暗殺者》はB級の戦闘職。隠密行動や奇襲に適した技能を持つことが多く、相手に気づかれず接近する戦い方を得意とする、と記されている。自分の《隠密》や《急所看破》を思い浮かべれば、共通する部分があるのは確かだった。
ただし、似ているからといって同じジョブとは限らない。《気配感知》で分かるのは生き物の位置と数だけで、《危険感知》も危険の方向や原因までは教えてくれない。どちらも誰かを襲うためだけではなく、身を守るためにも使える力だ。
「《暗視》もあるし……《体術》だって、別に暗殺のためだけじゃないよな」
父と森を歩いていた頃には、危険を避けることが生きて帰るための知恵だった。ならば、この力も使い方次第なのかもしれない。それでも《アサシン》という名前の由来は分からなかった。
《暗殺者》の文字を見つめていると、二年前に森で助けたマーレンの顔が浮かんだ。彼女は再会したアカメを怖いと言い、「近づかないで」と告げたのだ。
昨日もエアシルには笑い掛けていたのに、自分には怯えた顔を向ける。その理由は分からないが、本人が話したくないことを無理に聞くわけにはいかなかった。
「……参ったな」
小さく息を吐き、本を閉じかけたところで、書架の向こうがわずかにざわついた。
「あれ、リゼット・クロイツじゃないか?」
「特級の《賢者》だろ。近くで見ると、すごく綺麗だな……」
控えめな囁きにつられて顔を上げると、通路の向こうから一人の少女が歩いてきた。
艶やかな濃紺の髪が光を受けて青みを帯び、白い肌と金色の瞳が整った顔立ちを際立たせている。姿勢も所作も美しく、制服を着て歩いているだけなのに、周囲とは少し違う空気をまとっていた。
閲覧席の男子生徒が本から顔を上げ、彼女の姿を目で追った。もう一人も話しかけたそうに身を起こしたが、少女が書架の目次を真剣に確かめているのを見ると、声を掛けそびれたらしい。
(……改めて見ると、本当に綺麗な人だな)
昨日は《黒眠草》について質問されるばかりで、落ち着いて顔を見る暇もなかった。改めて見れば皆が振り返るのも納得できるが、探していた項目を見つけた彼女の嬉しそうな表情の方が、アカメには印象的だった。
リゼットは腕に抱えた数冊の本を持ち直し、ようやくこちらに気づいた。
「アカメ。もういらしていたんですね」
「こんにちは、リゼット。先に来て、ちょっと調べてたんだ」
「こんにちは。熱心ですね。何を読んでいらしたんですか?」
「《暗殺者》について。俺のジョブと関係があるかと思って」
「少し拝見してもよろしいですか?」
「もちろん。ここ、空いてるよ」
リゼットは隣へ腰を下ろし、アカメの資料に目を通した。背筋を伸ばして読む姿は近寄りがたくさえ見えるが、気になる文章を見つけると少し首を傾げて確かめている。
「一般向けの分類書ですね。基本的な特徴は分かりますが、個々のスキルの記載はかなり省略されています」
「やっぱりそうか。《アサシン》も載ってなかったんだよね」
「掲載されていない理由は、いくつか考えられます。記録自体がないのか、記録はあってもこの本に採用されていないのか。それから、別の呼び方で記載されている可能性もありますね」
「同じジョブでも、名前が違うことがあるの?」
「時代や地域で呼称が変わった例はあります。ただ、《アサシン》もそうだと決めるには根拠が足りません」
リゼットは持参した古い神授の記録目録を開き、年代と所蔵先の書かれた項目を指で示した。
「まずは関連する記録が残っているかを調べましょう。内容を推測するのは、そのあとです」
「……なるほど。俺、似た名前を見つけたから、すぐ関係があるって考えちゃってた」
「仮説を立てるのは悪いことではありませんよ。確かめないまま結論にしてしまうのが問題なんです」
華やかな容姿に目を奪われがちだが、話すと考え方が明快で、何を調べればいいのかが見えてくる。
「そういえば、リゼットは何でそこまで調べたいの?」
「何で、ですか?」
「俺のジョブのことだろ。リゼットには直接関係ないのに、昨日もすごく興味を持ってくれたからさ」
彼女は一度瞬きをしてから、当たり前のことを話すように答えた。
「未知のジョブが存在するなら、神授について新しいことが分かるかもしれません。今ある分類が完全とは限りませんし、資料同士の食い違いから思いがけない発見につながることもあります」
「へえ……」
「それに、知らなかったことが少しずつ分かっていくのが、私は好きなんです。昨日まで理解できなかったものに、今日は一つ説明がつく。そういう瞬間が、とても楽しくて」
話すうちに金色の瞳が輝き、控えめだった身振りも少し大きくなった。研究について語る彼女は、先ほどよりずっと親しみやすく見えた。
「……本当に研究が好きなんだな」
「はい。あの、そんなに顔に出ていましたか?」
「かなり。さっきから楽しそうだよ」
「でも、アカメが調べたい理由は、私とは違いますよね」
「うん?」
「私は未知のジョブについて知りたい。アカメは、ご自分の力について知りたいのでしょう?」
「……最初はさ、何ができるのか知りたかったんだ。けど、最近はそれだけじゃない気がする」
「と、おっしゃいますと?」
「《アサシン》って聞くだけで、怖がる人がいるんだよ。俺自身は神授の前と何も変わってないつもりなのに、前は普通に話せてた相手にまで、避けられることがあってさ」
アカメはマーレンの名を出さなかった。彼女の事情を勝手に話すつもりはないし、まだ自分でも理解できていない。
「誰かを傷つけたなら謝れるんだけど、何もしてないから、どうすればいいのか分からないんだよね」
「だからせめて、自分のジョブがどんなものかくらいは知りたい。聞かれた時、何も分からないままじゃ説明もできないし」
「……それは、簡単なことではありませんね」
「仮に《アサシン》の特徴を正確に説明できたとしても、それで皆さんの考えが変わるとは限りません。私たちが調べられるのは、記録やスキルの働きですから、それを聞いて何を感じるかまでは決められません」
「……うん。そうだよな」
「ですが、調べる意味がないわけでもありません。アカメがご自分の力について、何も知らないままでいる必要はありませんから」
「何ができて、何ができないのか。それを知るのは、誰かに説明するためだけではないと思います。アカメ自身が、これからその力をどう使いたいのか考えるためにも、きっと必要です」
アカメはその言葉を飲み込んだ。できることだけでなく、できないことも知っていれば、誰かを助ける時に無茶をせず、ほかの方法を考えられるかもしれない。
「……ありがとう、リゼット。ちょっと整理できた気がする」
「それなら、よかったです」
柔らかな笑みを向けられ、アカメも自然と笑い返した。そこでふと、昨日から気になっていたことを尋ねてみる。
「そういえば、リゼットは《アサシン》って怖くないの?」
「どうしてでしょう?」
「暗殺者みたいな名前だし。実際、そう思う人もいるからさ」
「名前が似ていることと、アカメが怖い人かどうかは、別ではありませんか?」
リゼットはそれを、ごく当たり前のことのように口にした。
「もちろん、知らない力には注意が必要です。でも、昨日は薬草のことを詳しく教えてくださったでしょう。危険な草を素手で摘むところには驚きましたけれど、今こうしてお話ししているアカメを、私は怖いとは思いません」
「……そっか」
「はい。ただし、毒草を素手で触るのは今後やめてくださいね」
「そこは本当に反省してるって」
あっさり言ってくれることが、思いのほか嬉しかった。リゼットは、まだ正体の分からないジョブの向こうにいる自分自身を見てくれている。
―✧―◇―✧―
それから二人は、持ち寄った資料を広げて調べ始めた。古い記録の目録と技能一覧を照らし合わせても、《アサシン》へ直接つながる手掛かりは見つからない。それでもリゼットは確認した範囲を一つずつ書き残していた。
「見つからなかったことも記録するんだ?」
「はい。同じ場所を何度も調べずに済みますし、あとから資料が見つかれば比較できますから」
「……なるほど。俺だったら、そのまま本を棚に戻してたな」
続いて七つのスキルを確認するため、アカメは持参した一覧を取り出した。リゼットは別の紙を広げ、聞いたことを整理し始める。
「《気配感知》では、何が分かるんですか?」
「近くにいる生き物の位置と数かな。人か魔物か、誰なのかまでは分からないよ」
「では、例えば隣の書架に人がいるとして、その方の名前は分からないんですね」
「うん。そもそも生き物じゃなかったら反応しないし、広く探ろうとすると疲れる」
「なるほど。では《危険感知》は、危険がどちらから来るかも教えてくれるのでしょうか?」
「いや、それは分からない。危ないって感じても、何が原因なのか探す必要があるんだ」
「分かりました。感知した情報と、アカメが推測したことは分けて書いておきますね」
リゼットは鞄から取り出した手帳に書き記した。
「《急所看破》についても、見つけた弱点へ自動的に攻撃できるわけではないんですよね?」
「もちろん。どこを狙うべきか分かっても、身体を動かすのは俺だから。相手が速ければ当たらないこともあるよ」
「《体術》も同じように、動きの補助はあっても意思と無関係に身体が動くわけではない、と」
「うん。……何だか、俺より俺のスキルに詳しくなりそうだな」
「使えるのはアカメだけですよ。私は聞いたことを整理しているだけです」
「……調べること、増えてない?」
「増えましたね」
「嬉しそうだなあ」
「嬉しいですから」
疑問が増えたはずなのに、リゼットは少しも困った様子を見せない。むしろ、新しい発見を楽しみにしているようだった。
アカメも父ロンドから、森で知らないものを見つけたら、まず調べることを教わってきた。興味を持つ対象は違っても、分からないことをそのままにしたくない気持ちは、同じだった。
「では、《毒適性》についても考えましょう。ただ、分からないからといって毒に触れる必要はありません」
「……昨日の俺に聞かせたいな」
「ぜひ聞いていただきたかったです」
「ハロルド先生と、治癒を専門とするミレイア先生に相談し、安全な方法を探すつもりです。必要な監督をお願いしても、安全だと確認できなければ実験はしません」
「……本格的なんだね」
「身体に関わることですから。アカメが望まないことも、もちろんしませんよ」
「それなら安心かな。俺も、できる範囲で調べてみたい」
「今日のうちに確認したい質問もまとめてきたのですが、お時間は大丈夫ですか?」
「うん。……ちなみに、いくつあるの?」
「十二項目です」
「十二!?」
思わず声が大きくなり、近くの生徒が顔を上げた。アカメが口を押さえると、リゼットは肩を震わせている。
「今日は全部お聞きしませんから、ご安心ください」
「本当に?」
「はい。続きは次の機会にしましょう」
「……次もあるのは決まってるんだ」
「嫌でしたか?」
「いや、むしろ助かってるよ。誰かと一緒に考えるのって、思ったより楽しいんだな」
リゼットは一瞬驚いたように目を見開き、それから嬉しそうに笑った。
「私も、そう思います」
―✧―◇―✧―
図書館を出る頃には、校舎の窓が夕日を返し、遠くの訓練場から木剣の音が聞こえていた。二人は研究の話を続けながら、寮へ向かう道を並んで歩いていた。
「今日はありがとうございました、アカメ」
「えっ、俺が? むしろこっちがお礼を言いたいくらいだよ。何も分からなかったことを、あんなに整理してもらったし」
「私も知らないことばかりでしたから。それに、アカメのお話を聞くのは楽しかったです」
「俺も楽しかったよ。リゼットって、話してみると結構面白いんだな」
「……それは、褒め言葉でしょうか?」
「もちろん。あんなに真剣に研究の話する人、初めて会ったからさ」
「私も、アカメのことを少し知れた気がします。最初は珍しいジョブを授かった方だと思っていましたけれど、今日は、どうしてその力を知りたいのかまで聞けましたから」
「……俺のこと?」
「はい。まだ知らないことはたくさんありますが、これから少しずつ知っていけたら嬉しいです」
《アサシン》は怖いものと決めつけないその姿勢が、アカメには嬉しかった。
「俺もリゼットのこと、もっと知りたいな」
「……えっ?」
彼女の足が、ぴたりと止まった。振り向くと、金色の瞳がいつになく大きく見開かれている。
「だって、研究が好きなのは分かったけど、それ以外のことはまだあんまり知らないし。何が好きなのかとか、休日は何してるのかとかさ」
「……そ、そういう意味でしたか」
「ん? ほかに何かある?」
「いえ。何でもありません」
歩き出したリゼットの耳が少し赤くなっていたが、アカメは夕日のせいだろうと思った。
「休みの日も研究してるの?」
「本を読んだり、術式を解析したり……気になる資料を探しに出掛けることもあります」
「それ、全部研究じゃない?」
「……確かにそうですね」
「じゃあ今度、研究以外のこともしようよ。俺、王都のこともまだあんまり知らないんだ。美味しい店とか、一緒に探してみない?」
「……私と、ですか?」
「もちろん。リゼットが嫌じゃなければだけど」
キョトンとしたリゼットだったが、目を細めながら答えた。
「……そうですね。たまには、そういう時間もいいかもしれません」
「本当? じゃあ、今度予定が合う時に」
「はい。ただし、先に研究の予定を決めてからですよ」
「そこは譲らないんだな」
「当然です。まだ調べ始めたばかりですから」
やがて男子寮と女子寮へ続く道が分かれる場所へ着くと、リゼットは足を止めてアカメへ向き直った。
「それでは、アカメ。また明日」
「うん。また明日、リゼット。今日はありがとう」
「こちらこそ。次も楽しみにしています」
女子寮へ向かうリゼットを見送り、アカメも男子寮へ歩き出した。《アサシン》の正体も《暗殺者》との関係も不明なままだが、昨日までとは違う手応えがあった。
父からもらった短剣に手を添える。これで誰かを助けようとしたことも、ヴァルやルカと過ごした時間も、新しくできた友人たちも、《アサシン》という名前で消えるわけではない。
マーレンと再び笑い合えるかは、まだ分からない。それでも、今日のリゼットのように自分を知ろうとしてくれる人がいるし、自分も誰かを知ろうとしていきたい。
「……まずは、できることからだな」
知らないことは調べればいい。分からなければ誰かと一緒に考えればいい。アカメは夕暮れの鐘を聞きながら、寮の灯りへ歩いていった。
第20話をお読みいただき、ありがとうございます!
今回は、アカメとリゼットが図書館で一緒に調べ物をするお話でした。
未知のジョブに興味津々なリゼット。普段は落ち着いた彼女ですが、研究の話になると少し夢中になってしまう一面も見えてきましたね。
《アサシン》の謎はまだ解けませんが、アカメにとっては、自分自身を知ろうとしてくれる人がいることが何より嬉しかったのかもしれません。
そして、研究以外でも一緒に出掛ける約束をした二人。これからどんな関係になっていくのでしょうか?
次話もよろしくお願いします!




