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『プチ』モンスターテイマー  作者: BIG PURIN
神々と封神晶
20/95

20話 封神晶

無事、第二章に突入出来ました!

なんと記念すべき20話目です!



体が思う様に動かない…。

所々が重いし、全身が痛い…。


(ん?…本当に重いぞ?)


上手く動かない首を起こしてみると…。


「すー……すー……すー…」


「………………………………」


子狐状態のイナリと、まんじゅう形態のマニが俺の腹の上で寝ていた…。


(…………?)


今度は左右の腕が動かない事に気がつく…。

まずは左を確認する。


「すぴー……すぴー……」


見覚えの無い、翼の生えた脚が鳥の小さい少女が腕に抱きついて寝ていた…。


(……恐らく新しく生まれた子かな?)


記憶を辿り、思い付く節があったので大体の想像がついた…。

そして今度は右を見る…。


「すー………すー………」


ライアーが俺の腕にしがみついて寝ていた…。


(おい、俺の腕によだれ垂らすなよ…、まいっか…)


良く見るとライアーの顔には目から下にかけて涙の跡が見てとれた…。


(俺の心配でもしてたのか?……、好いてくれるのは嬉しいが…、複雑な気分だ…)


この1ヶ月でライアーの好意に気づいていながら黙っていた小吉…。

この世界ではいつ死ぬか分からないのだ…。

現にここに来てから一月半がたったが何度死にかけたか分からない…。

その結果この問題を何度も先送りにして来た…。


「…ん?………////!?何だ!起きてたのか!?」


ゆっくりと目が覚めたライアーと超至近距離で目が合った…。

慌てて腕を解放してその場に正座するライアー…、


「お前達に捕まってて起きれなかったんだよ…」


「それは済まなかった…。でも本当によかった!もうかれこれ一週間も寝てたんだぞ!」


「しー!………他の子が起きちゃうだろ…」


前にもあったやりとりをしながら興奮気味のライアーを落ち着かせる…。

しまった!、と慌てて口元を抑える…。


「すー……すー……すー……」


「良かったな…まだ起きてないぞ」


「すまない…またまたやってしまった…」


「まぁいいさ、次から気をつけてくれれば…。で、一週間も寝てたのか?」


「そうだ…、そこのハーピーが私達を此処に運んでくれて、後はサルナルとミツルが助けてくれた…。マニが2日目に起きて私とイナリが3日目、で小吉が7日目の今日目を覚ました…」


「そうか…この子に感謝しないとな…。それと、随分と心配をかけてしまったようだな…済まなかった…」


「いや、生きててくれただけで嬉しいよ。何せ、1回大丈夫だと思ったらまた危なくなったりしてたからな…。本当によかった……グスッ…ヒグッ…」


「おいおい…いい大人が泣くなよ………いて!?」


頭を撫でてたらいきなり抱きつかれ、体が悲鳴を上げる。


「すまない…、少しだけこのままで居させてくれ…。後、勘違いしてる様だが私は今年で19歳だ…」


俺の胸に顔を押し付けて泣きながら訂正する…。


(俺より下だったのか!?…いや、体は17だから年上か?ややこしい…)


とりあえず泣き止む様にライアーの頭を撫でる…。


ガチャッ!


突如ドアが開く音がしてそちらを向く…。

ドアを開けてこちらを呆然と眺めているのはサルナルだった…。


「ど、どうやら邪魔だったみたいだな…」


引き攣った顔でドアをゆっくりと閉めるサルナル…。

本当にタイミングの悪い奴である…。


パタン…


「何があったの?」


ドアの向こうからミツルの声がする…。


(上手くやれよ!サルナル!)


心の中で友人の成功を全力で祈る…。


「あっ!?いや!?これはその!何も異常は無いであります!」


(それは何かありますって言ってる様なものじゃないか!このバカ野郎!!)


「やめとけ!ミツル!可哀想だ!」


ギィ……。


ドアの隙間からこっちを見てるミツルと目が合う…


…………ニコッ!


バタン!


(………………サルナル…覚えとけよ…)



……


………


ライアーは泣きやんでもしばらく抱きついていた…。


「ん?…あれ?ご主人様!?起きてたんですか!?イナリ!ハーピーちゃん!起きて起きて!ご主人様が起きたよ!!」


マニが起きて幼女形態になると他の姉妹を起こし始めた。


「待て!マニ、起こさなくていいから……、遅かったか…」


他の姉妹も起きて来た…。


「ご主人様!良かった…僕達凄く心配してたんですよ!」


「ご主人!やっとお話が出来るんですね!良かったです!」


3人の姉妹が全力で飛びついてくる…。

ついでにライアーも張り合ってしがみついてくる…。


「やめ…!いたたたたた!?………………」


「あれ?ご主人様?大丈夫ですか!?」


「………………」


どうやら痛みで気絶してしまったようだ…。

4人はお互いの顔を見合わせて反省した…。





……


………


「ん?…あれ?………またか」


目が覚めると額に濡れたタオルが置いてあった…。

どうやら彼女達なりに何かしてた様だ…。


「いててて…何だこれ?まるでミイラみたいだな…」


関節部分の所は薄く包帯の様な物が巻き付けてあり、顔以外で地肌が見えるのは足と手しかない…。


「歩きにくいな…」



……


………


やっとの思いでみんなが居る部屋を見つけた。

丁度夕飯の支度をしてた様で、いい匂いが漂って来る。


「いい匂いがするじゃないか」


ガタガタッ!


ライアーとマニを抱えたイナリ、それにハーピーちゃんが勢い良く椅子から立ち上がる。


「すまない小吉!大怪我をしてるのに!」


「ごめんなさい!ご主人様!」


「痛かったですよね!?本当にごめんなさい!」


「ごめんなさいご主人!どうか嫌わないで!!」


それぞれが謝罪の言葉を述べて駆け寄ってくる!


「はいぃ!!ストップ!!また気絶するから止めてくれ…」


またあんなに痛むのはゴメンだ…。

そしてミツルとサルナルが料理を運んでくる。


「あら?もう起きて大丈夫なの?」


「さっきは済まなかった小吉…」


「まだ痛むから激しくは動けないな…。それとサルナル。今度奢れよ…」


「あぁ、それで許して貰えるならな…」


「はいはい!みんな座って!料理が冷めちゃうわよ。…はい小吉君のフォーク」


「ありがとう…」


ニコッとミツルに微笑むと左に座ってる人物から威圧が飛んでくる…。


「ミツルさん!早くご飯食べましょうよ!」


何やら聞き覚えのある声が左からする…


「わぁ!今日も1段と美味しそうですねぇ!!」


「ななな何でお前がここにいるんだぁ!!!」


「わふぅ!?ビックリするじゃないですか!小吉さん!私、心臓が止まるかと思いましたよ!!」


何と…あのアホ神が椅子に座ってフォークとナイフを持って机をカンカン!と叩いていた…。


「ん?なんだ?小吉?シロさんと知り合いなのか?」


サルナルが俺に驚きの表情で尋ねる…。


「なんじゃ!騒々しい!…それよりミツル殿!ワシの葉っぱをくれぬか?」


「はいはい、これですよね?」


「そうそう!これじゃ!この艶、今日も1段と美味そうじゃのう!」


アホ神の腕の間からウサギが顔を出しておっさんの声で喋る…。


「あのー?もしもしー?しょーきーちさーん?…あら、止まっちゃった」


「あー…順番に話してくれるとありがたい…」


俺はサルナルとミツルに問う。


「えっと…まず、このシロさんがみんながこのギルドに突っ込んだ日に此処に来て、小吉さんに用があるとか言ってたので、起きるまで待ってもらって、こちらのウサギさんはその4日後にここに来て、小吉さんに用があるみたいでしたけど、シロさんを見てやっぱり無くなったと言ってました…」


ガツガツと凄い勢いで料理にがっつくアホ神…。


「しょうふちさん!あほでおははしかあふのへおへはにいひはふへ!」

(小吉さん!後でお話があるのでお部屋に行きますね!)


「食べ物を口に入れたまま喋らない!」


べしっ!


「あいたっ!?」


とりあえずお行儀が悪いので脳天にチョップをかましといた。


「とりあえず小吉君も早く食べなさい。冷めちゃう前に無くなるわよ」


というが既に時遅し…。ウチの娘達とアホ神が張り合って食べてたせいで結局食べる量は異常に少なかった…。



……


………


「さて!では、ハーピーちゃんの新しい名前を発表します!」


わーい!


「ハーピーちゃんの名前はーー」


「ちょっと待て!!何故お前が勝手に進行させてんだ!?」


俺のベッドの上でアホ神がイエーイ!とハイテンションで勝手にウチの娘の名前を決めようとしてる…。


「だって決めたいんだもん!」


「駄目だ!俺の娘だぞ!」


「決めたい!決めたい!決めたい!」


ベッドの上で駄々を捏ねるアホ神…。


「あぁ!もう!ベッドが壊れる!!……はぁ、仕方ない…ただし、変な名前とか付けたら張り倒すからな」


「わーい!じゃあポーー」


「はいぃ!!ストップ!!今絶対にポチとか付けようとしただろ!?ペットじゃないんだぞ!?」


「えぇ!?そうだったんですか!?てっきり愛玩用だとばかりーー」


「ふざけんなぁ!!」


「ぎゃあー!!暴力反対ですぅ!!…分かりました。きちんとした名前を付けます!」


「ほう…、なら、変に決定されない様、先に俺に言え」


「はい!えーと…ごにょごにょごにょ」


「………まぁ、良いんじゃないか?」


「はい!決定しました!ハーピーちゃんの名前はトトーナですぅ!!」


わーい!!


「…ところでさっきから思ってたんだがこの「わーい!」ってなんだ?」


「いまいち盛り上がりに欠けるので効果音を出してみました!ほら!」


わーい!!


「やめなさい。鬱陶しい」


わーい…


「どうしてくれるんですか!?効果音のテンションが下がっちゃったじゃないですか!?」


「知らんわ!そんなもの!」


そんな風にふざけてる一方で…


「良かったですね!トトーナ!」


「いい響きじゃないですか!」


「そうだな!これで、正式に私達の仲間入りだな!」


「流石クロト様じゃ!いい名前をつけよる!」


「わーい!わーい!トトーナだよ!」


結構気に入った様でトトーナはぴょんぴょん跳ねてる。

そこで俺は気になる単語を聞き逃さなかった。


「ん?クロト?誰の事だ?」


「はーい!私でーす!」


アホ神がビシッ!っと手を上げる…。


「本名か?」


「本名です!」


「………いや待て、何で俺はあんたの名前が分かるんだ?神の情報やらはどうした?」


「それは恐らく、封神晶を破壊した事により、ワシの吸い取られた力がお主らに移ったからであろう…。つまりお主ら5人とあのゴブリンは神の領域に本当に少しだけ触れてるという事だ」


「そうです!本題をわすれてました!封神晶ですよ!封神晶!」


「ちょっと待ちなさい。俺達は何の情報も持って無いんだぞ。そんな中でいきなり本題に入られても困る!」


「確かにそうじゃ。ではクロト様、説明をお願いします」


「はい!わっかりましたぁ!では、説明係を呼びましょう!アポトちゃーん!」


「お前じゃないんかい!?」


ビシッ!っと思わずツッコミを入れてしまった…。

だが下を向いたまま動かないクロト…。

いつもならハイテンションで切り返してくるところだ…。

そして、ゆっくりと顔を上げたクロトは最早別人のようなテンションと表情だった…。


「先程はクロトが失礼をしました。私、アポトが代わりに謝罪を申し上げます」


落ち着いた表情と礼儀正しいところがクロトの感覚を微塵も感じさせない。


「………二重人格か?」


「いえ、体は1つですが、アポトとクロトは別々で存在してます。本当はあと一人居るのですが…、まぁ、それは置いておきましょう。それで本題ですが、今回私達がこちらに降りて来たのは一月程気配すら無かった小吉さんの気配が復活した為です。この辺りについてはライアーさん達やあなたの娘さん達に聞きました。私の見解では、今回の大迷宮とやらは封神晶が作り出した魔力回収所だと判断します」


「ちょっと待て、魔晶と封神晶は違うのか?」


「はい、違います。魔晶はこの世界の魔力が結晶化して出来る物で、封神晶は創られる物です」


「創るのか?一体誰が?」


「神が世界に漂う魔力を兵器として利用出来ないかと考え出し創り出した結晶です。特徴としては神自体を核として使い、その力を使い大きく成長していくのが特徴です。ただ、今回アルフレッドが使われていた封神晶はまだ使用されてから日が浅いのでそんなにも強くはなかったのです。」


「嘘だろ…、俺達は全力で戦ったが死にそうだったんだぞ!?」


「当たり前です。弱くても神が創り出した兵器ですから…」


「それに、アルフレッドってお前達の仲間なんだよな?何故今まで助けなかった?」


「それに関しては、私達の力が既に吸い取られたからです…。元々私達は10人でこの世界を納めていました。私ことアポト、もう一人の私クロト、さらにもう一人の私フロート、あなたにはバルトと名乗ったダスター、此処に居るアルフレッド…他にも5柱の神が居ます。そして私達全員が別次元の神によって封神晶に封じられてこの地に埋められました。そして私とクロトとダスターは過去の英雄によって助けられました。ただ、その時の記憶は私にはありません…。それと、フロートとアルフレッドは別次元の神に「使用」され力のあまりに衰弱…使用された世界も半壊してしまいました…」


「酷い話しですね…」


「その再充填の為にアルフレッドは数年前に埋められ、今回助け出されました…。他の神も同様で、ここ数年で使用、再充填されてます。私の片割れであるフロートは今は私達の中で休んでいます…」


「他の5人は何処に?」


「分かりません…どうやら探知が出来ない様になっているようです…」


「じゃあ、どうするんだ?」


「恐らく私達が全力で探せば見つかると思いますが、そうすると向こうの神も気がつく筈です…。なので、私達の力を分け与えるので世界各地を探し回って下さい!」


「あぁ…もたもたしてると不味いんじゃないのか?」


「大丈夫だと思われます。再充填には最低でも20年は掛かりますから。それに、アルフレッドから聞いた話しなのですが、今回の黒騎士ですが、アルフレッドが例の神を不完全な黒騎士に縛り付けたお陰で相手も大怪我を負ってるそうです…」


「奴め!今頃苦しんでるだろうな!わっはっはっは!」


見た目だけは可愛いウサギが黒く笑う…。

夢が壊れるからやめてくれ…。


「で、俺達に他の神を助けだせと?」


「はい…自分勝手なのは重々承知してます!ですが、貴方達の自由は保証します!ついでみたいな感覚でもいいのでお願いします!」


「……俺、英雄とかなりたくないって言ったよなぁ…。」


「じゃあ…」


「かと言って無理ですとか言って突き放すのもなぁ………、仕方無いな…。そんだけ時間があるなら楽勝でしょ!」


アポトの顔が一気に明るくなる。


「ありがとうございます!」


「いいのか?小吉?」


「どうせ目的もないし、家も無い…なら世界を旅するのも一興じゃないかと思うんだよ」


「本当にありがとうございます!それと、封神晶へは気配で判る様にします。ではマニさん、こちらへ」


「へ?私ですか?」


「はい。貴方が一番適応出来そうでしたので…」


「分かりました…」


「では、いきますよ…」


アポトはマニの頭に手を乗せて力を込める…。


「………はぁはぁ、終わりましたよ…」


「大丈夫ですか!?アポト様!?」


「大丈夫です…。ではマニさん…目をとじて集中して下さい…、そして貴方が見た封神晶の姿を想像してください…」


「はい…………!?…、なるほど、分かりました」


「早!?もっと掛かるかと思ったぞ!?さっき俺が言った言葉とか恥ずかしいんですけど!?」


「私達が使うと恐らく一瞬でばれます…。なのでマニさんに使ってもらえば多分バレないと思います」


「多分なのかよ……」


「では、私達はこれで帰ります。他の仲間達のことをよろしくお願いします……………、じゃあねぇ!小吉さん!またねぇ!」


そう言って最初からそこに誰も居なかったかのようにアポト&クロト、アルフレッドは消えてしまった…。



……


………


「さて、今後の予定だが…まぁ焦らずに行こうと思う…何せ、もっと強くならないといけない訳だし…。もし途中でやりたい事とかあれば言ってくれて構わない…。それとライアーは今後どうするつもりだ?」


「私もついていく!小吉がなんと言おうともついていくぞ!」


「辛い旅になると思うが大丈夫か?他のみんなもそうだが、これはあくまでも依頼だ。マニは済まないが強制になってしまったが他のみんなは自由ーー」


「何を寝ぼけてるんですか!?ご主人様!僕もついて行きますからね! 」


「あたしも!あたしも!まだまだ一杯お話したい!」


「愚問ですよ!ご主人様!私が妹達が行かないって言っても引っ張ってきますよ!」


「………ふふっ愛されてるな。小吉は…」


「まぁ何と言うか…ありがとな!」


「あぁ!なんで後ろ向くんですか!?顔を逸らすのは反則ですよ!」


(いや!だって恥ずかしいじゃないか!?あんな事言ってる俺が空気読めないみたいじゃないか!?)


「空気読めるの?ご主人様?凄いね!」


「トトーナ?空気読めるって意味わかってる?」


恐らく意味が分かってないトトーナにつっこむイナリ…。

てか心読むなぁ!!






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前:大森 小吉 17(19)

クラス:魔物使い

魔物枠:□×6 ■×18

Rank:C-


生存魔力:265149

自由魔力:158521

筋力:632

体力:586

素早さ:843+10

知性:1049+10

抵抗:1584+20


~スキル~

・コール

使役した魔物を自身の近くに呼び出す。

・解放

使役している魔物との契約を解除する。

・契約の瞳

目を合わせた魔物と契約できる。

・アナリシス 改(魔物)

魔物のステータスが視認出来る。

相手の方が強い場合、自分のステータスの2倍まで見ることが出来る。

・フルパワーギア

使役している魔物のステータスを大幅に上げる。効果は掛けた魔物が多い程高くなる。


~ユニークスキル~

・理解者の理 Lv4

自身の種族以外の種族との明確な意思疎通が可能。

又、自身の考え、知識を共有することが出来る。

周囲の味方にもLv2の効果。

・強魔召喚

自身の自由魔力を全て使い、魔物を創造召喚する。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前:マニ

クラス:クリスタルスライム

主人:大森 小吉


生存魔力:302465

自由魔力:108995

筋力:978+100

体力:921+100

素早さ:1350+100

知性:541+100

抵抗:511+100


~スキル~

・捕食

対象を捕食する。

・弾力変化

弾力を変える事ができる。

・硬質変化

固くなったり柔らかくなることができる。

・自己再生

自身の失われた体を再生する。

ただし元の状態以上にはならない。


~ユニークスキル~

・メタモルフォーゼ

姿形を変える事が出来る。

・忠誠の誇り

主人への忠誠が力になる。

・魔力爆破

自分の魔力を使い爆発を起こす。

・魔力飛行

魔力を推進力に変え飛行が可能になる。

封神晶探知(シークレット)

封神晶の位置を把握出来る

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前:イナリ

クラス:霧妖狐

主人:大森 小吉


生存魔力:298462

自由魔力:124232

筋力:587+100

体力:267+100

素早さ:975+100

知性:1042+100

抵抗:897+100


~スキル~

・狐火

自身の自由魔力を火として自在に操る事が出来る。

・霧夢

相手に幻覚を見せる事が出来る。

・イミテーション

幻覚を一時的に現実の物に変える。


~ユニークスキル~

・擬人化

人の姿形に変身する事が出来る。

・剣帝の卵

剣術に関する事において、大きく成長する。

・忠誠の誇り

主人への忠誠が力になる。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前:ライアー・クロスケット

クラス:精霊使い

精霊:ライオネル

Rank:C+


生存魔力:284358

自由魔力:91654

筋力:535

体力:468

素早さ:613+40

知性:689+40

抵抗:419


~スキル~

・精霊召喚

自身が契約している精霊を呼び出す

・精霊武具

自身が契約している精霊の力を借りて武具にできる。

・精霊魔術

自身が契約している精霊の力を借りて魔法を放つ。

・アナリシス(アイテム)

対象のアイテムを鑑定する。


~ユニークスキル~

・狼族の魂

スキル使用後、一定時間身体能力が上がる。

・獣化(狼)

狼に変身する事が出来る。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前:トトーナ

クラス:セイレーンハーピー


生存魔力:321546

自由魔力:154589

筋力:483+100

体力:389+100

素早さ:1988+100

知性:216+100

抵抗:879+100


~スキル~

・高速再生

自身の体を素早く再生出来る。

だが、魔力を使う。

・ブレードフェザー

羽を鋭利に硬質化できる。

・魅了の歌声

自分がやりたい事に合わせて周りに影響を与える声が出せる。


~ユニークスキル~

・忠誠の誇り

主人への忠誠が力になる。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キャラの個性って付けるの難しいよね…


いよいよ物語が本編に突入した感じがします!


※誤字、脱字の改善

(2014/8/28)

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