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襲撃

オルガンは春の兆しの中丘の上で寝ていた、熟睡していたわけではないただ黄昏ていたこんな考え事をしていたのである。この世界は三国志の乱世の時代と同じような者、人を斬るつまり人殺しをすることが必ず壁の前に立ちはだかる、自分は殺人をおかせるだろうか異世界転生アニメでは躊躇なく人を殺していた。

悪魔ならともかく。実勢正義を行いたくて検事になった自分にそれができるだろうか。


同じくマリンも黄昏ていた。


オルガン「なぁマリンこの世界は実はゲームの世界でMMORPGの世界に閉じ込められたってことはないよな?」


まりん「そんなわけないじゃんオルガンの世界と同じく人間で働いてる人もいればもちろん家族もいる。」


マリン「人を殺すのに躊躇してるの?あなたの世界の過去の戦国時代だって人殺しのオンパレードだったじゃないゆとり世代の感覚ってそんなもんかしらやらなきゃやられるだけよ」


オルガン「確かに合理的だくすぶってなんかいられない俺にはこの力で世界を平和にするという覇道があるんだ」


その時国王が駆け寄ってきた大変じゃオルガンドワンズ王国はレオン王国に滅ぼされた。


その出来事はレナの耳にはいった。


レナ「お父様、お母様は無事なの」


オルガン「それが三日目の正午火刑に処すという事だ」


オルガンは16年間この世界に住んでいたが何かの拍子で違和感を思い出した、生まれて早々空気が薄いのと外に出るようになって雲のような風が流れてくること何故かこのタイミングで違和感を思い出した。


けど今はそんなことはどうでもいいオルガンは国王の元にかけよった兵2万をひきいて直ちにドワンズ王国で陛下たちの救出へ行きたいと思います。


国王「ばかなドワンズ国の兵士は4万レオン国は5万で敗れておるんだそんな少人数で」


その時レナの額が光りだしたおでこに聖という文字がひかっている。


レナ「我が国を侵略したレオン王国とやら許せまじき行為全てほおむってくれる」


いつものレナじゃなかった


国王私とレナで軍を率いて国を取り返しますぞ。


国王「わかったくれぐれも死ぬなよ」


オルガン「愚門」


オルガン「レナお前は飛行魔法は使えるな」


レナ「剣聖に覚醒した今なら」


オルガン「よし騎兵隊、歩兵隊2日でレオン王国まで到達し全軍を持って壊滅せよ」


マリン「私は透明化の魔法で着いていくわ」


軍隊が行軍して一日でオルガン達は出発した


3時間でレオン王国に付いた


「レナスケープサーチ」


レナ「両親をみつけたすぐに保護して転移魔法陣でガゥエインの王の魔に送ったらすぐ戻る剣聖に目覚めたわたしならっ数万の軍も敵ではない」


オルガン「フン、好きにしろ」


オルガンは「この裏で糸を引いている奴をおびき寄せるために王宮を斬撃で破壊した。」


「ふっ、何をするか国王に直接攻撃とは」


オルガン「お前は国王のレオンか殺しはしないしかるべき裁きをもって償え」


レオン「どれほどの腕前か」


オルガンとレオンのチャンバラが始まったがレオン優勢


オルガンなかなかやるなこれではどうだ召喚攻撃特化型の勇者召喚」


今度はオルガンが優勢レオンの首筋をかすめ取る


オルガン「おっと俺はまだ本気をだしていないこうべをたれよ命乞いをしろ」


レオン「なにか勘違いしているようだが俺も本気は出してはいないそんなことしで貸したら王宮が木っ端みじんだ、おれは転生者だからなそれゆえにお前は何の目的で戦う国王に恩義を感じたか己が信念の元か」


オルガン「どちらかというとこうしゃだな弱きを助け強きを挫く、正義を行え」


レオン「もしや、お、お、前横浜地方裁判所で働いていたか?それは民事のスローガンだぞ」


オルガン「なぜその言葉を俺は女に刺殺された」


レオン「俺は弁護士でとある民事の裁判をしていた昼休憩の際知らん男が目の前で刺殺したその後俺もトレーラーに跳ねられて死亡した」


オルガン「その女の顔を見たのか?どんな風だった?」


レオン「いや女ではない男だったぞ」


オルガン「そんな馬鹿な顔は見れなかったが多くの女と付き合っていたが決定的なのは匂いだブルガリのプールオムはメンズだがそれをつけている女が数人いた匂いだけで女だと決めつけたのが誤算だった」


レオン「まさか現世で出会ってたとはなお前も弁護士か?」


オルガン「いや検事だ」


レオン「同郷の男ともめたくないし話もしたい大丈夫だもう敵視はしていないお前はこの大陸の秘密に気づいているか?」


オルガン「もし秘密に気づいたら我が王国へ来いおれひとりじゃどうしようもない話なんでな」


レオンは「そう言い残して去っていった」


遅れてやってきたレナ「あれもうおわっちゃった」


オルガン「ああ」


オルガンは両国から多くの勲章と財宝を貰った。


国王「オルガンどうだそろそろ国王をついでくれんかの?」


話が急すぎる


オルガン「ありがたき幸せ、しかし王となるとこの国から離れられなくなりますのでお断りしますもう少し待ってください」


国王「そうかざんねんじゃ」


オルガン「それよりこの大陸の秘密を暴かねば、根拠はいくつかある」














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