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意外な男の転生

男「うっここは、俺は椅子に座らされているそれに俺の前に椅子があり誰かが座っているがモヤがかかってって見えない」


記憶をたどれ俺は検事として裁判で仕事をしていた、閉廷してコンビニに行く途中だったその時刺された記憶がある誰だ今までの被告あるいは関係者かいや違うそんな人数の顔は覚えてない、そうだ女だ2週間前に振った女だ顔というか香水の匂いで思い出した、こちらに落ち度もない二股もない結婚の約束もしていない

俺は気づかないうちに彼女にその気にさせてしまったのか怨恨か、仕方ない死か28年と短い人生だったが

過去には戻れない諦めよう。


「パンパカパーンドンドンドンパフパフパフおめでとうあなたが200人目の転生者よ」


きりが晴れそこには銀髪の美女が立っていた


「いきなりで驚いたかもしれないけど私は愛の女神マリンよ美女だからって緊張しないでね、あとあたしの事はマリン呼び捨てでいいわ、あなたはこれから異世界に転生するのそこで私が監視者、オブザーバーって所かしら」


男は大笑いした「あーっはっはっはっは苦しいこんなに大笑いしたのは初めてかもな」


マリン「あれ私そんな面白いこと言ったいつもこんな感じなんだけどな」


男「そうだ今までの下りが全てテンプレなんだよ、地球の日本に生まれた俺にとってはな、特に転生なんてのは使い古された手垢だらけの言葉なんだよ、そんなのが何年も続いて今でも脚光を浴びている、それに女神様なんだろ?笑わずにはいられない、どうせ今までの転生者は年齢×彼女なしとかチー牛とか童貞やとか要は異性とかかわりのない男性しかいなかったんだろうな?お前が祝福して自称美女扱いで一緒にいられてラッキーでしょ的なのりで察したんだよ俺は学生時代100人以上の女を抱いてるがお前は胸があるだけで普通のルックスだ」


マリン「ひっどーい今までの男性は私にメロメロだったのにぃそれに祝福の半分は別の意味があってね」


男「まぁいい続けてくれくれぐれもテンプレじゃない続きを頼む、努力して強くなって強靭な敵をたおしたり浮世離れしたパーティメンバーと旅したり、ハーレム的じゃない奴な」


マリン「安心して私が祝福したのはあなたが過去の最強勇者たちの複合体超攻撃最強勇者ガレム超防御型勇者ガラフ超大賢者ラプラス時空転移系勇者ランスロット、絶対創造主グリフォンこの勇者達の力を全て秘めてるわ」


男「俺つぇぇぇ系タイプな感じか、この手のジャンルは中二病が多い因みに俺は該当しないまぁ聞いた限り邪道な異世界だな」


マリン「よくわからないことをツラツラとどうなってんのかしら現世では?まぁこれからガウェイン王国の王女から生まれるからそのつもりで私は戦えないけど生まれたときから女神としてそばにいるわ」


男「中二病が大好きなアーサー王伝説がちらほら、まぁいいこちらも条件を飲むんだから願いを一つ聞いてくれ、俺が16になるまでに俺の前に顔をだすな」


マリン「ひどーい私の絶対言われないだろう台詞ナンバー1の顔も見たくないを引いてくるとは」


マリンはショックで泣きじゃくっていたガチで


男「いや悪い幼児化した肉体を見られたくないだけだマリンは女性で軽視しているわけではない事本的に俺は女性を尊敬しているんだ肉体的にはなその小さな体で子供をみ子孫を繁栄させることが出来るこれって実はすごいことだ男性に卵巣を移植しても子供は出来ない、現代の科学力ではできないつまりそういう事だ。」


マリン「わかった16歳ねあっ時間がないすぐその魔法陣の上に立って」


男「こうか」


マリン「転生」


男は転生し王妃の腕の中にしかしなきもしないし笑いもしないこの時発した言葉は腹が減ったなだったな」

王妃「赤ちゃんがいきなり言葉をミルクを早く」


国王「この赤ん坊天才化もしれんぞ名前はオルガンじゃ」


オルガンは思ったてっきり記憶もリセットされるとおもったが精神年齢も28こんな異世界ラノベあったなしかし気になるのは言葉だ文法も日本語何より単語だ王妃は赤ちゃん国王は赤ん坊と言ったアメリカでは新生児はニューボーンのひとくくりだこれは完全に日本語を継承しているあるいは己の能力か


そしてオルガンは3歳になり妹かいりが生まれ兄になった。


そしてオルガンは13歳までありとあらゆる本を読み続け剣の修練に入った。

しかし過去の勇者の魂がもう開花したか執事の元騎士団長でも苦戦するほどの実力に指南というより自分の立場を守るので必死だったオルガンもそれを配慮して全力をだして。


そして夕食時王妃と国王が横並び長方形のテーブルでオルガンとカイリ


そこにカイリはテーブルの中央を剣で真っ二つにする。


国王「何をするんじゃオルガン」


オルガン「こんな長いテーブルでは家族の会話も聞こえない団らんにならんでしょう今日から廃止してください」


国王「お前にはわからんだろうが王としての権威があるそれなくしては国民はついてこぬ」


かいり「ここには召使しかおりません彼らに権威をしめしてどうするつもりで?それにあなたは自身に権威があると思いで?」


国王「当たり前じゃ国王なんじゃからな」


オルガン「おや自身に権威があると言い切りましたね?明日裸でパレードしてくださいよ権威があるんでしょそれなら私も納得です」


国王「ぐぬぬぬぬ」


かいり「権威とは国民を守る強さと清き心です貴方にそれがあるかはあえて問いませんが明日からあちらに用意した普通のテーブルを用意しました。」


「それと料理の数が多すぎます毎日鍛錬をしている私やかいりはともかく王と王妃の食べきれない数の料理1日1800キロカロリーの基準をはるかに超えているしフードロスが年間何万トンやらってことでレシピは今後私が考えますね」


国王「お前はいつも正しいことをいうのう」


オルガン「いえいえ合理的な考えを述べたまでですよ父上」


そして16歳になったオルガン女神降臨


マリン「オール―ガーンさみしかったよう長かったよう16年あれっまたいい男に成長したじゃない」


国王「だれじゃその女子は確か天から降りてきたような」


オルガン「私の女神らしいですよ父上」


国王「なんとオルガンは転生者だったのかこれは喜ばしい」


王妃「だから泣きも笑いもしなかったので」


国王「ついでじゃからこちらも紹介しよう隣のドワンズ王国の次期国王候補レナじゃ、ガウェインとドワンズは友好国でな男児に縁のなかったレナが国王候補で暗殺対策でしばらくあずかるようになったよろしくたのむ」


レナ「よろしくねオルガンところで早速乱取り稽古してもらえるかしら逆刃刀でいいわ」


オルガン「問題ない」


マリン「がんばれオルガン」


オルガン「馬鹿が頑張ったら殺してしまう」


マリン「なんか言った?」


オルガン「いや別に」


二人は対峙した。


レナ「じゃあ開始よ」


渡海し直前からレナが突っ込む主に突きで


オルガン「牙突流じゃないか逆刃刀関係なくやばいぞ」


と言いながらも軽くいなしているそして1分で決着はついた、オルガンの件が剣道でいう面をとった


レナ「いったぁ」


オルガン「すまないヒール」


レナの血が止まった


レナ「ありがとオルガンまたよろしくね」


オルガンのレナの印象は不愛想で好戦的だからツンデレタイプと思っていたがそうではなかった。


その後レナの国にとんでもないことになることをまだ誰も知らない







































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