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閑話。乙女ゲームの内容把握。
舞台はヒロインである第二王女が魔法学園に入学してから始まる。
この世界でも珍しい光の属性の中でも癒しの魔法の才能があったヒロインは父母に愛され育ったが、それを僻んでいた姉(第一王女)に憎まれ、その姉に依存している兄(第一王子)にも嫌われいじめられていた。
学園でも王位継承権第一位ということで姉には取り巻きがおり、その姉に取り入ろうとする貴族たちにもいじめられるようになる。
その中でも幼少より自分に付けられていた護衛の騎士に見守られ、プライドが高く孤立していた宰相の息子と仲良くなり、暗殺者の怪我を癒したことで気に入られ、出来損ないと蔑まれていた隣国の末王子に自信をつけさせ、最後には自分をいじめ、姉の言いなりになっていた兄を諭すことで目を覚まさせていく。
個人ルートで上手くやれば逆ハーレムのルートにも入れるということで人気になった。
各ルートにも婚約者など悪役キャラが出てくるが、ヒロインの姉である王女は全ルートに共通し出現する。
姉には救済措置はなく、全ての結末で破滅している。




