4章のキャラ紹介
読んでいただきありがとうございます!
『光の勇者ソロモン』ですが、現在続きを執筆中です。
続きは次の章が完成次第毎日投稿に戻ります。
##東のルクシア村
またしても作者が忘れそうなので追加された地域。
土地は痩せており、人も少ない。
さらに村独自の掟が多く、余所者への警戒心もかなり強い。
だが、村人達は古くから“守り神”を信仰している。
幻覚作用を持つ特殊な茸を儀式へ利用する独自文化があり、外部から見るとだいぶ怪しい。
ソロモンだけ妙に馴染み始める。
##禁域の森
ルクシア村南部に存在する立ち入り禁止区域。
青白い茸が異常繁殖しており、森全体へ胞子が漂っている。
魔力波濃度も異常に高く、生態系そのものが変質している危険地帯。
途中から完全に“普通の森”ではなくなる。
##ソロモン
相変わらず光魔法を扱う異端の冒険者。
今回も危険地帯を前にしてテンションが上がる。
毒生物を見れば食べたがり、 未知の魔物を見れば観察し、 危険な現象を見ると近づきたがる。
もはや歩く災害。
だが、その異常な観測能力によって、 誰も理解できなかった“魔力波”の正体へ近づいていく。
ついには人外との会話まで成立し始める。
ミハイル
光魔法学院所属の学生。
最初は常識人だった……はずだった。
だがソロモンと行動を共にすることで、徐々に感覚が壊れ始めている。
毒生物図鑑を読み始めたり、 魔物を見て「食べられるのか」を考え始めたりと、順調に侵食中。
第三章に引き続き苦労人ポジション。
ヴェルナ
光魔法を扱う吸血鬼。
今回は終始ツッコミ役。
ソロモンの暴走を止めようとするが、大体止まらない。
「普通」を教えようとしてミハイル教育係みたいになっているが、既に手遅れ感がある。
禁域の森では珍しく本気で警戒しており、“何かヤバい”ことだけはずっと察知していた。
ルクス=アルヴァ
禁域の森最奥に存在していた“光”。
白銀の鹿の姿を借りて行動する。
村では守り神として崇拝されているが、本人はその扱いにかなり困惑している。
魔力波を使った独自言語で会話を行い、ソロモンだけが内容を理解できる。
基本的には穏やか。
ただし存在規模がデカすぎるため、普通の生物は近づくだけで壊れる。
ソロモンへ異常なレベルで興味を持ってしまった結果、街へついて来ることになる。
村長
ルクシア村の村長。
頑固で警戒心が強い。
最初はソロモン達を追い返そうとしていた
が、茸知識で会話が成立してしまう。
守り神信仰が非常に強く、ルクス=アルヴァを見た瞬間に限界オタクみたいになる。
火吹きザル
禁域の森に生息する変異魔物。
猿なのに火球を吐く。
しかも群れで連携してくる。
ヴェルナから「なんで猿が魔法使ってんだ」と本気でツッコまれた。
岩ダルマオコゼ
西街道付近に生息する毒持ち魔物。
見た目は完全に岩。
転がる。
硬い。
毒がある。
誰も狩りたがらない。
……のだが、ソロモンによって“実は美味い”ことが発覚。
結果、ギルド内で妙な食ブームを引き起こした被害者。
冒険者ギルド
もう大体ソロモン被害者の会。
最近は、
・毒魚料理ブーム
・サイクロプス眼球増設事件
・鹿の冒険者登録
など、問題が急増中。
受付嬢とギルドマスターの胃痛が加速している。
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