5章のキャラ紹介
読んでいただきありがとうございます!
『光の勇者ソロモン』5章のまとめです。
ストックがなくなったので次回は未定ですが、なんとなくの案はあるのでぼちぼち書いていけたらなと思っています。
高評価、低評価、感想、酷評まで何でも歓迎しております(笑)
読者の皆さまの反応が作者の活力になります。
少しでも面白いと思っていただけたら、お気軽に感想など残していただけると嬉しいです!
ロサンゼルス
相変わらず人物ではないが、忘れっぽい作者のために追加された。
ソロモン達が空間の歪みを抜けた先に存在していた大都市。
本来はご存知の通り高度な文明を持つ世界の都市だったが、現在は吸血鬼との戦争の最前線となっている。
高層ビル、自動車、銃器など、異世界には存在しない技術が数多く存在する。
吸血鬼の出現によって都市機能の大半は崩壊しており、人類は紫外線照射設備を利用した防衛拠点へ立て籠もっている。
ソロモンにとっては記憶の中にある故郷に近い場所でもあり、第五章最大の転換点となった。
───
ノクタリア
これも人物ではないが、作者が忘れるため追加された。
巨大な地下空洞を利用して築かれた都市。
賭博と闘技場で有名な娯楽都市として知られている。
表向きは観光客で賑わう活気ある街だが、裏では人攫い、奴隷商、闇商人などが暗躍している。
勝者ですら安全に帰れる保証はないと言われている危険な街。
───
ノクタリア城
また人物ではない。
ノクタリア領主が居住する巨大な城。
地下都市とは思えないほど豪華な造りをしており、街の象徴でもある。
表向きは貴族の館だが、その実態は吸血鬼達の拠点の一つ。
第五章ではミハイルに関する重要な手掛かりが隠されていた。
───
ノクタリア闘技場
当然人物ではない。
ノクタリア最大の娯楽施設。
日々多くの賭け試合が行われており、観光客の人気も高い。
ルールは基本的に何でもあり。
降参するか、戦闘不能になるか、死ぬまで戦いは終わらない。
第五章ではミハイル奪還のため、ソロモンが出場することになる。
───
ソロモン
光魔法を扱う異端の冒険者。
赤外線、紫外線、熱操作、視覚干渉。
“光”という現象そのものを理解しているかのような戦闘を行う。
第五章では異世界の吸血鬼を研究対象として扱い、人類が不可能としていた吸血鬼の生け捕りを実現した。
ミハイルが吸血鬼化した後も諦めることなく観察と研究を続けている。
本人にとっては戦闘も冒険も研究の延長でしかない。
───
ヴェルナ
光魔法を扱う吸血鬼。
本来なら太陽に弱いはずの吸血鬼でありながら、光への高い耐性を持つ異端存在。
口は悪いが仲間想い。
第五章では吸血鬼としての知識と戦闘能力を活かし、各地で暴れる吸血鬼達を次々と討伐していく。
ミハイルの吸血鬼化を誰よりも心配している一人でもある。
───
ミハイル
光魔法学院に所属する学生。
真面目で常識的な性格だが、ソロモン達と行動するうちに徐々に常識を失いつつある。
第五章では吸血鬼に攫われ、吸血鬼化させられてしまう。
理性は残っているものの、吸血衝動に苦しむことになる。
現在は魔封じの鎖によって拘束されながら治療法を探している最中。
───
ルクス=アルヴァ
白銀の体毛と夜空のような巨大な角を持つ神獣。
本来は東の禁域に存在する光の精霊に近い存在。
非常に穏やかな性格だが、その力は規格外。
第五章では光の力の一部を解放し、単独で吸血鬼の軍勢を壊滅させた。
ソロモンとだけ意思疎通が可能。
最近はなぜかミハイルのことを気に掛けている。
───
エド
各地を巡る行商人。
軽い性格と広い人脈を持つ。
危険を避けるタイプに見えるが、好奇心も強く、気付けばソロモン達へ巻き込まれている。
第五章ではミハイル奪還作戦へ同行し、ノクタリアまでの案内役も務めた。
苦労人枠。
───
隊長
対吸血鬼防衛司令部を率いる軍人。
吸血鬼との戦いで多くの仲間を失いながらも、人類の生存のため最前線で戦い続けている。
常識人であり、ソロモン達の行動に何度も頭を抱える苦労人。
特に吸血鬼を生け捕りにし、そのまま人体実験を始めたソロモンを見た時は本気で理解を諦めかけた。
第五章では地球側の状況を説明する重要な役割を担う。
───
グラン
上位吸血鬼。
ノクタリアを拠点として活動している。
常に余裕の笑みを浮かべており、人間を玩具のように扱う。
光魔法への対抗手段を持っており、ソロモンの攻撃を正面から防いでみせた。
ミハイル誘拐事件の首謀者でもある。
───
レオニス
吸血鬼達を統べる存在。
詳細な能力は不明。
だが配下の吸血鬼達からは絶対的な忠誠を向けられている。
第五章ではついに本格的に動き始める。
ソロモンに対して強い警戒心を抱いており、何らかの切り札を手に入れたことが示唆されている。
───
シェイド・クロウ
暗殺一族の末裔。
影や死角、視線誘導を利用した暗殺術を得意とする。
闘技場では観客すら欺くほどの隠密技術を披露した。
しかしソロモンの赤外線探知の前では相性が悪く、力を発揮できなかった。
───
ガルム・グロス
オーガとの混血児。
圧倒的な怪力と耐久力を誇る闘士。
地面を抉り取って投げつけるなど、人間離れした戦闘を行う。
正面から戦えば非常に危険な相手だったが、ソロモンの視覚干渉と精密な攻撃によって敗北した。
───
無音のヴァルト
百を超える戦場を生き延びた歴戦の傭兵。
無口な男であり、戦闘中もほとんど喋らない。
視覚を失っても戦闘を継続できる異常な感覚を持つ。
第五章闘技場編において、ソロモンを最も追い詰めた人間。
純粋な技量のみでソロモンと互角以上に渡り合った強者。
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