6章後時点の登場人物(確認用)
現時点の登場人物一覧(確認用)
◇アイビー・エインセル
北の森で育った魔女の少女。一年生。妖精ニヴァリスと半同化している。魔女の庇護を条件にエイデン暗殺を命じられている。とりあえずエイデンとデートした。
◇エイデン・フラムスティード
魔術師の名家の息子。二年生。妖精エリオスを大切にしている。アイビーの暗殺対象。アイビーへの接し方がなぜか前のめり気味。
◇コンラッド・セルビー
錬金術師の名家の息子。一年生。ゴーレム・アステルに姉ぶられている。アイビーの友人でエイデンの幼馴染?この前エミリーに惚れた。お化けが苦手。
◇エミリー・ミラー
街で会ったお洒落好きの他校の魔術師。二年生。妖精ルルミアを甘やかしている。過去に強い妖精を喪っていたが、保護された妖精ブルーベルと契約するかも。コンラッドのファンを名乗っている。
◇シルヴェスター・オーデン
精霊術師の長を祖父に持つ生徒会長。三年生。真面目な性格。一年生の実技演習でアイビーの班を担当。毎回最良席にいる早口観劇オタクで悪役女優オフィーリア・ローズが推し。差し入れは欠かさない。
◇ブルーベル
ネリリンと契約していた人工妖精。ブルースターと間違った花で呼ばれていた。保護されたあと、妖精がルルミアしかいないエミリーに契約を持ちかける。
◇ヴェルディアナ
通称ヴェナちゃん。魔女の学校から魔女が追い出されて失意のうちに枯れた大樹ヴェルディアナの、切り株から芽吹いたばかりの赤ちゃん妖精。ヴェルディアナらしくお嬢様言葉を頑張って使っているつもりの、自認魔女の学校を見守る大樹の妖精。
◇ヴィオラ・ブラックモア
庶民出の天才錬金術師で生徒会書記。三年生。気安く面倒見が良いお姉様として慕われているが、自作の自立兎のぬいぐるみが夜中に勝手に踊り出して泣いてる。
◇マリアン・アシュレイ
精霊術師の少女で庶務の鑑。二年生。舞踏競技が得意。温厚で優しく、趣味は生徒会の経費で会議用の菓子や砂糖などを選定して補充すること。普段は生徒会の男女比を考慮してシュガーポットの砂糖は中性的なものを選んでいるが、少し前にハート型がセールだったのでつい買った。
◇ジュリアン・ウェストフォール
アイビーとコンラッドの同級生の魔術師。生徒会庶務。成績が良く実力のある魔術師で影が薄い。コンラッドの友人。健全な奇行がなければモテる顔。なぜか毎日ヘアアレンジが凝っている。
◇オフィーリア・ローズ
孤児の悪役女優でシルヴェスターの推し。公称二十歳。華があり歌が上手い。
◇ロマンス・パターソン
派手なビジュアルの魔術師。三年生。側にいる妖精はシリウス。ファルメール派の有力な二世代目として使われていたが、派閥の失権によって地位を失って虐められた。報復にファルメール派から押し付けられた拘束済みの雷の妖精王ケラウノスを持ち出した。
◇ネリリン・ファルメール
魔術師で北の総督(通称魔女狩り総督)の娘。一年生。妖精ブルースターを使役していた。決闘の決着後に勝者に斬りかかり、なおかつ拘束中に脱走したため、除籍処分となった。
◇デリック・ファルメール
ネリリンの父親で北の総督だったが、個人的な権力欲による蛮行を、世界のために罪を背負う英雄と思い込んで酔っていたため、周囲に疎まれ過ぎて失脚した。
◇ベネディクト・アッシュフォード
アイビーやコンラッドのクラスの担任で、歴史の教師。精霊術師と魔女のハーフだが、精霊術師として生きるために、自身の魔女の血には否定気味。それを面白がった霧の妖精ネブラに付き纏われている。
◇セオドリック・オーデン
精霊術師の長。パルマケイア魔導高等学校の理事長でシルヴェスターの祖父。
◇アントニア・ウォーレイ
魔女狩りに息子を殺された精霊術師の貴人。被差別民の魔女たちを支援している。
◇グスタフ・スレイド
錬金術師の三年生。相手に当たりがち。サルマンに錬金術師男子寮長を取られた腹いせに、新入生の天才錬金術師コンラッドを調子に乗らせるなと決闘をけしかけた。
◇サルマン・ストーン
錬金術師の三年生。錬金術師男子寮の寮長。新学期早々にコンラッドと決闘したが、実力より人望で寮長になったタイプなのでその後はコンラッドのことを普通に可愛がっている。
◇ユージーン
実技演習でアイビーと同じ班の精霊術師。水属性。ハーバートとは顔と雰囲気が似た従兄弟。
◇ハーバート
実技演習でアイビーと同じ班の精霊術師。火属性。大抵はユージーンと一緒にいる。
◇ルイーズ
実技演習でアイビーと同じ班の精霊術師。土属性に風属性も少し。同班の女子がよりによって魔女で困惑。




