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帝の皇祖皇宗  作者: 田村タングステン
美濃平定編
6/8

いざ下剋上 下

全話からかなり経ってしまいすみません

私は主君大内成義様の現代で言うお世話係だ。昨日左衛門殿に狼煙が上がったら成義様を縄で捕えろと書いてあった。そんなことはしたくなかったが飢えた領民や無駄な戦いで命を落とす仲間たちなどを思い出した。そしてその時


「飯を持って来い」

狼煙が上がった!!

「殿失礼!!!!。」

「何をするお前打首にするぞ。」

「領民のためです!!。」




どうやら大内成義の屋敷に到着したみたいだ。大内は諦めがついたように縄で縛られてるこいつ見てると儲君を思い出すな勝手なことしないように縄で縛ったんだった。


助けて〜出して〜漏れるよ漏れるー


「おう殿ここにいるぜ。」

「ありがとう左衛門。」




その後色々あって

成義は隠居させられそれに反対した家老たちも隠居され左衛門の意向により僕が当主

となった。名前は大内成隆かっこいい名前になっちゃった。

これから儲君は左衛門の屋敷じゃなくて大内家当主の屋敷に入れようと思う。


「おう殿〜ー。」

「左衛門。」

「おっそこにあんちゃんもいるのか。」

あぁそうかまえ左衛門と会った時に兄と言っちゃったんだった。

「おっおおう。」

「それはそうと左衛門今俺たちの悩みとはなんだ。」

「わからん。」

「それはなまだ俺を君主だと思っていない奴がいっぱいいることだ。」

「俺がぶちのめしてやる。」

「そんな強行手段じゃダメだ。」

「どうするんだ?」

「ここに文があるだろ。」

「なんと書いてる。」

「わからん。」

そんなことあるかよ

「ここには隣の領主の伊勢忠則が同盟を結びたいそれで娘を俺にやるだそうだ。つまり伊勢の後ろ盾を得れるわけだわかったか。」

「おうもちろん。」

わかってなさそうまぁいいや

「もう返事は送っている。」

さてこれからどうなるかな



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