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帝の皇祖皇宗  作者: 田村タングステン
美濃平定編
7/8

縁組み

さくっとギャク話にしました

わしは伊勢忠則美濃国の領主である。最近隣の大内家で下剋上があったらしくウワサによると面白いやつが当主になったらしいそれで新参ものだからまだ家臣に信頼されていなく後ろ盾が欲しいだろうからなぁここで貸を作れば旨みがあるかも知れぬ。

答えは文を届けてすぐokayときたわい楽じゃのー。ただわしは最近病気味になってきたがわしの弟たちは死に息子はおらぬ大内成隆というやつが有能なやつだったら家督も継がせてやろうと思う。まぁそれは良い我娘の篠を行かせるぞ。


「よろしくお願いしまぁぁあす。しゅっしゅっがんばります。」

「あぁうんがんばって。」

「これどうなっちゃうんだろう。」

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